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コラム

アートメイクは何歳からできる?施術の内容や注意点も紹介

アートメイクは何歳からできる?施術の内容や注意点も紹介

「高校生でもアートメイクは受けられる?」

「未成年でアートメイクを受けるときって同意が必要?」

「アートメイクって何歳からできるの?」

美容整形と同じようにアートメイクでも、施術を受けられる年齢に制限があるのかと疑問に思われている方もいるのではないでしょうか。

結論を言うと、アートメイクには年齢制限はなく何歳からでも施術を受けることが可能です。

この記事では、アートメイクを受けられる年齢についてと未成年で受ける場合の注意点について解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

アートメイクは何歳からできる?

アートメイクの施術には年齢制限はなく、何歳からでも受けていただくことができます。

ただし、18歳未満の未成年がアートメイクを受ける場合には親の同意が必要となります。

一方、刺青(タトゥー)は18歳未満は受けることができません。

ここでは、それぞれについて詳しく解説します。

年齢制限なく何歳からでも可能

アートメイクの施術に年齢制限はありません。

美容面だけではなく、白斑や無毛症などの病気の治療としてもおこなわれています。

アートメイクは、医師や指示を受けた看護師が施術をおこなう医療行為です。

刺青(タトゥー)とは違い半永久的に残るものではありませんが、多感な時期である未成年がアートメイクをおこなうことは、心身に大きな影響を及ぼすことも考えられます。

そのため、未成年の意思だけで施術をおこなうことは推奨されておらず、保護者の同意が必要となっているのです。

また、リスクもあるため納得したうえで施術をおこなうことが大切です。

未成年の場合は保護者の同意が必要

未成年でもアートメイクを受けることは可能ですが、多くのクリニックでは保護者の同意が必要となっています。

アートメイクを受けようと思い立ってクリニックに行っても、未成年の場合はすぐに施術できないことがほとんどですので注意しましょう。

刺青(タトゥー)は18歳以上から

入れ墨(タトゥー)は、18歳以下の未成年は施術を受けることができません。

未成年に施術するのは「青少年保護育成条例」に違反する行為となるためです。

刺青(タトゥー)は除去しない限り半永久的に身体に残るため、将来に影響を及ぼす可能性が高いです。

アートメイクと刺青(タトゥー)は似ていると感じる人もいるかもしれませんが、全く異なるものであり「アートメイクがOKだから刺青(タトゥー)もOK」ではありませんので注意しましょう。

そもそもアートメイクとは?

アートメイクとは専用の針を使用して、皮膚のごく浅い部分(0.02mm~0.08mm)に色素を注入していく施術方法です。

毎日のメイクの手間が省けたり、メイク崩れを気にしたりする必要がなくなるといったメリットがあります。

皮膚を傷つけながら施術をおこなうため、医療行為に指定されています。

そのため、医師または指示を受けた看護師しか施術をおこなえません。

皮膚のごく浅い部分へ色素を注入するので、肌のターンオーバーとともに薄くなりますが、すぐに消えるものではありません。

一度施術すると2〜3年は残ることを十分に理解しておく必要があります。

アートメイクを受ける際の5つの注意点

アートメイクを受ける際には以下の5つに注意する必要があります。

1.施術のやり直しは難しい

2.2回以上施術を受ける必要がある

3.施術後は乾燥や紫外線を避ける

4.ピーリングの入った化粧品は使用できない

5.施術後1週間程度は血行のよくなる行動を避ける

それぞれ詳しく解説します。

注意点①施術後のやり直しは難しい

アートメイクは、すぐに消すことができないため、一度施術を受けたらやり直すことは難しいです。

消したい場合には、レーザー治療や切除術を受ける必要があるため注意しましょう。

注意点②2回以上施術を受ける必要がある

1回の施術だけでは色素が定着しないため、2回以上施術を受ける必要があります。

2回目の施術後、1〜3年(個人差あり)程で薄くなります。

そのため、定期的にメンテナンスを受けることで更に定着が良くなり、綺麗な眉毛の形を維持することが可能です。

注意点③施術後は乾燥や紫外線を避ける

紫外線や乾燥は、アートメイクの退色、変色の原因となってしまいます。

施術後はもちろん、施術前から紫外線や乾燥対策をしておくことがおすすめです。

注意点④ピーリングの入った化粧品は使用できない

アートメイクの施術部位に、ピーリングの入った化粧品を使用すると、色素が薄くなる原因となってしまいます。

ピーリングの入った化粧品を使用する場合には、施術部位を避けて使うようにしましょう。

注意点⑤施術後1週間程度は血行のよくなる行動を避ける

運動・入浴・飲酒などの体の血行が良くなる行動は、アートメイクの色素が流れ出やすくなります。

また、施術部位の赤みや腫れを助長してしまう原因にもなるため、施術後1週間は血行の良くなる行動を避けましょう。

アートメイクを受けるクリニックを選ぶ3つのポイント

アートメイクで失敗しないためには、クリニック選びが大切です。

特に多感な時期である未成年が施術を受ける場合には、しっかりとクリニックを見極める必要があります。

以下の3つのポイントを押さえて、選ぶようにしましょう。

1.カウンセリングをしっかりおこなっているかどうか

2.アフターフォローがあるかどうか

3.アートメイクの実績があるかどうか

それぞれ詳しく解説します。

ポイント①カウンセリングをしっかりおこなっているかどうか

アートメイクは、施術だけではなく事前のカウンセリングが非常に大切です。

カウンセリング時に希望のデザインをしっかりと伝えておく必要があります。

カウンセリングがないクリニックでは失敗のリスクが高まるため注意しましょう。

ポイント②アフターフォローがあるかどうか

アートメイクのダウンタイム中は肌トラブルなどが生じやすくなっています。

施術後にトラブルが生じた際に、相談・フォローをしてもらえるクリニックを選ぶようにしましょう。

ポイント③アートメイクの実績があるかどうか

アートメイクは法律で定められている医療行為です。

医師または看護師が施術をおこなっていることはもちろん、豊富な実績のあるクリニックを選ぶようにしましょう。

アートメイクをお考えならハナビューティクリニックにお任せください

ハナビューティクリニックでは、眉のアートメイクをおこなっております。

なかでもおすすめなのが4Dアートメイク。

細い針を使って眉を一本一本手彫りし、パウダーも入れていく方法です。

そこにパウダーが入ることにより、より統一感のあるメイク後のようなふんわりとした眉に仕上げることができます。

施術後1〜3年ほどは水や汗に濡れても落ちることがありません。

気になる方はご相談だけでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

アートメイクは何歳からでもできる!効果やリスクをしっかり理解して受けよう

この記事では、アートメイクを受けられる年齢について解説しました。

アートメイクには年齢制限はなく、未成年でも施術を受けることが可能です。

しかし、未成年で施術を受ける場合には、保護者の同意が必要となります。

多感な時期である未成年がアートメイクを受ける場合には、効果やリスクを十分に理解したうえで施術をおこなうことが大切です。

未成年の場合は、しっかり保護者と話し合ってから施術について決めるようにしましょう。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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