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コラム

下眼瞼脱脂術と脂肪注入の同時施術は可能?それぞれの施術の特徴とメリットなども紹介

下眼瞼脱脂術と脂肪注入の同時施術は可能?それぞれの施術の特徴とメリットなども紹介

下眼瞼脱脂術と脂肪注入は、目の下のたるみやクマ取りに有効的な施術方法ですが、同時に施術を受けることはできるのかと疑問に思われている方もいるのではないでしょうか。

結論を言うと、下眼瞼脱脂術と脂肪注入は同時施術が可能です。

同時施術は、たるみの強い目元に効果を発揮します。

この記事では、下眼瞼脱脂術と脂肪注入のそれぞれの施術の特徴とメリットなどについて解説します。

目の下のたるみやクマにお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

下眼瞼脱脂術と脂肪注入は同時施術できる

下眼瞼脱脂術と脂肪注入は同時施術が可能です。

目の下のくぼみが小さい方や、たるみが少ない方は脱脂術のみでもよいことが多いです。

しかし、目の下のくぼみやたるみが強い方は、下眼瞼脱脂術で脂肪を取り除くことで凸凹が目立ってしまうことがあります。

その場合には、脂肪注入を併用した方がよいでしょう。

下眼瞼脱脂術とは

下眼瞼脱脂術とは、目のクマやたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り除く美容整形です。

結膜側または皮膚側からアプローチし、脂肪を取り除いていきます。

結膜側からアプローチする方法では、下まぶたの皮膚を切開し、眼窩脂肪と余分な脂肪を取り除いていきます

脂肪の切除や止血のためにレーザーを使用することも。

術後の腫れはほとんどなく、抜糸の必要もありません。

一方の皮膚側のアプローチでは、眼窩脂肪とたるんだ皮膚を同時に切除できるのが特徴です。

下まつげの下を切開して緩んだ筋肉を引き上げ、余分な皮膚を除去。

傷は近くで見ても分からないくらい目立たなくなり、自然に馴染みます。

皮膚側のアプローチは、加齢によって著しくたるんだクマや目の下のたるみに効果があります。

メリット

下眼瞼脱脂術のメリットは、以下の3つです。

・効果が半永久的である(まれに再発することもあり)

・傷が表からはみえない(結膜側からのアプローチの場合)

・著しいクマに効果的である(皮膚側からのアプローチの場合)

下眼瞼脱脂術は結膜側からのアプローチの場合、施術後に腫れることがほとんどありません。

そのため、翌日から仕事に行かれる方もいます

約30〜40%の確率で内出血が起こることがありますが、メイクで隠すことができる程度であるため大きく心配する必要はないでしょう。

下眼瞼脱脂術は一度施術を受けたら、ほとんどの場合半永久的に効果が持続するのが特徴です。

デメリット

一方のデメリットは以下の4つです。

・施術費用がやや高め

・眼窩脂肪が少ない人は効果が得られないまたは適応外である

・施術者の技量に左右されやすい

・腫れや内出血などのダウンタイムがある

下眼瞼脱脂術は、ほかのクマ取りの施術と比較して施術費用が高めです。

皮膚側からのアプローチの方が費用が高くなります。

目の下のたるみやクマの原因が眼窩脂肪でない場合、下眼瞼脱脂術では十分な効果が得られないため施術の適応となりません。

また、皮膚側からのアプローチの場合には、腫れや内出血が生じやすくなっています。

脂肪注入とは

脂肪注入とは、自身の脂肪を注入することで、凹凸の強いクマを改善させる方法です。

黒クマ・青クマ・赤クマ、どのクマのタイプにも効果が期待できる治療方法です。

人工のものではなく自分の組織を活用するため、合併症が起こる心配が少ないことも特徴の1つです。

メリット

脂肪注入のメリットは、以下の3つです。

・自分の脂肪を注入するためダウンタイム中に大きな症状が発生しにくい

・注射器で注入するので痕が残らない

・ヒアルロン酸と比較して効果が長い

自分の脂肪を注入するため、生体の防御反応が起きにくくなっています。

そのため、ダウンタイム中に大きな症状が発生しにくく、安心して受けていただけます。

専用の針を刺して注入するだけなので、傷跡も残りません。

また、効果の持続期間も比較的長いのが特徴です。

デメリット

一方のデメリットは、以下の5つです。

・注入した脂肪の全てが定着するわけではない

・ヒアルロン酸と比較して施術費用がやや高い

・コストが高くなる

・脂肪吸引する部分に吸引痕が残ることがある

・注入部にしこりができる場合がある

注入したすべての脂肪が組織に定着するとは限りません。

注入した脂肪の半分程度が定着すると言われていますが、個人差があります。

目の下のたるみ・クマ取りの治療はほかにもある

目の下のたるみ・クマ取りの治療方法は、下眼瞼脱脂術と脂肪注入だけではありません

ほかにも、以下の2つの方法があります。

・裏ハムラ法

・ヒアルロン酸注入

それぞれ詳しく解説します。

裏ハムラ法

裏ハムラ法とは、目の下の膨らみである眼窩脂肪を、膨らみの下の凹んでいる部分に移動させることでクマを改善する美容整形です。

眼窩脂肪を切り離すことなくクマの改善ができます。

裏ハムラ法では皮膚を切開しないため、内出血が少ないためダウンタイムが短いといった特徴があります。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、目の下のふくらみやたるみが原因の黒クマにも有効な美容整形です。

目の下の凹んでいる部分にヒアルロン酸を注入することで、ふくらみのない状態に整え、クマを目立たなくさせます。

効果は半永久的に持続しないため、短期間で繰り返し注入が必要です。

持続期間には個人差がありますが、数カ月〜1年程度であり、長期的な効果を期待している方には不向きです。

ハナビューティクリニックは下眼瞼脱脂術が得意なクリニック

ハナビューティクリニックは、下眼瞼脱脂術をメインに施術をおこなっています。

ひとりひとりの目の状態にあわせて、施術内容をご提案させていただいています。

目の下のふくらみの原因の多くは眼窩脂肪によるもので、ダイエットでは取れないのが特徴です。

脂肪のふくらみによりクマが目立つ方や、メスを使わず目元をすっきりさせたい方には「下眼瞼脱脂術」がおすすめです。

また、下まぶたのたるみやクマが強い方や年齢より老けて見られる方には「皮膚切除込みの下眼瞼脱脂術」がおすすめです。

目の下のたるみやクマの状態にあわせて、脂肪注入をご提案させていただくことも可能です。

ハナビューティクリニックの施術が気になるといった方は、ご相談だけでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

自分に合った方法で目の下のたるみ改善をしよう

この記事では、下眼瞼脱脂術と脂肪注入について詳しく解説しました。

眼窩脂肪が原因の目の下のたるみやクマを改善したいといった方にもっともおすすめなのが、下眼瞼脱脂術です。

たるみやクマが強い方は、皮膚側からアプローチする下眼瞼脱脂術や脂肪注入の併用をおすすめしています。

どの施術方法がよいのか分からないといった方は、一度クリニックに相談してみるとよいでしょう。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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