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コラム

目の下のたるみはなぜできる?原因や治療内容を解説

目の下のたるみはなぜできる?原因や治療内容を解説

「目の下のたるみが気になる」「どうしたら改善するの?」

目の下のたるみは疲れたように見えたり老けたように感じたりします。

目元は疲れや年齢が出やすい部分のため、気になるところです。

なぜたるむのか改善方法がわかれば対処ができます。

目の下のたるみは、皮膚の老化や紫外線、眼窩脂肪などが原因です。

予防するには、紫外線に気をつけることや保湿ケアを行うなどさまざまありますが、それでもたるんでしまうことはあります。

本記事では、目の下のたるみの原因や改善方法など詳しく説明していきます。

目の下のたるみが気になるけれどどうしたらよいかわからないという方は参考にしてください。

目の下のたるみはなぜできるのか

目の下のたるみができる人とそうでない人は何が違うのでしょうか。

若い頃はしっかりとハリがあったのに徐々にたるんできたという人も多いでしょう。

原因は老化だけではありません

ここからは、目の下のたるみの原因を詳しく説明していきます。

皮膚の老化や紫外線が原因

目の下のたるみは、老化が原因の一つです。

皮膚には表面の下にある「真皮」という場所がありますが、肌の弾力や柔軟性を保つ役割があります。

加齢により、真皮にあるコラーゲンやエラスチン、水分を保つヒアルロン酸が減少や変性することで、その部分が陥没してたるんでしまいます。

また、紫外線も皮膚老化の原因です。

紫外線を浴びることで肌の老化は促進します。

曇りの日やガラス窓も通過するため、油断していると肌の老化が進み、目の下のたるみにつながってしまうため要注意です。

眼窩脂肪が原因

目の下のたるみは「眼窩脂肪」が原因になることがあります。

眼窩脂肪は、もともと眼球を保護している脂肪ですが、年齢とともに前方に押し出されていきます。

その結果、シワやたるみが目立つようになるため、実際の年齢より老けて見られることが多くなってしまいます。

眼窩脂肪が目立つようになったらセルフケアでは改善は難しいため、専門のクリニックで相談するとよいでしょう。

まばたきの減少が原因

仕事やプライベートでも、スマートフォンやパソコンを長時間使用する人が多くなっています。

画面を注視することでまばたきの回数が減少し、目の周りの筋肉の動きや血流が悪くなってしまうことが、目の下のたるみの原因となります。

スマートフォンやパソコンを使用する際には、時間を決めて休憩を取るようにしましょう。

その際には、目をぎゅっと閉じたりまばたきを多くしてみたり、意識的に目の周りの筋肉を動かすことをおすすめします。

目の下のたるみを予防する方法

目の下は一度たるんでしまうと自分で元に戻すことは難しいため、予防が効果的です。

目の下だけでなく肌全体にも効果的なので、参考にしてください。

紫外線対策をする

紫外線を浴びるとコラーゲンやヒアルロン酸が失われ、肌が乾燥します。

その結果、老化が進んで目の下がたるみます。

真夏の強い日差しへの対策をする人は多いですが、紫外線は一年中降り注いでいる状況です。

また、ガラス窓を通過して室内にも来ています。

日焼け止めクリームは一年中塗り、外出する際にはUVカットのメガネやサングラス、日傘や帽子などを使用して紫外線対策をしていきましょう。

保湿効果を徹底する

加齢や不十分なスキンケアは、肌や肌内部を乾燥させます。

肌の乾燥はさまざまな肌トラブルを引き起こす原因です。

肌は乾燥することで弾力が失われ、目の下のたるみにつながってしまいます。

加齢は避けることができませんが、肌の乾燥を防ぐために保湿成分を含む化粧品でお手入れをしていきましょう。

目元への摩擦や刺激を避ける

目の下のたるみに悩んで、一生懸命クリームを塗ったり、力を入れてマッサージをしたりしていませんか?目元の皮膚は非常に薄くできています。

そのため、強い刺激は逆にたるみの原因になることがあります。

また、目元のメイクを落とすときや、コンタクトレンズを付け外しする際に、力を入れて強く拭いたり、刺激を与えたりしてしまうでしょう。

このような行動は目の下のたるみの原因になります。

なるべく優しく、肌に負担のかからないように注意が必要です。

目の下のたるみ治療

目の下がたるみ始めると、自分の力では改善が難しくなります。

そのため、美容クリニックなどで施術をしてもらうことで、きれいですっきりとした目元に戻るでしょう。

ここからは、目の下のたるみ治療の種類について説明していきます。

下眼瞼脱脂術(皮膚切除)

「下眼瞼脱脂術」とは、目の下にあるクマやたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り除く施術です。

下まぶたの内側を切開して脂肪を取り除く方法は、皮膚表面に傷ができてしまう心配はありません。

しかし、すでに目元の皮膚が大きくたるんでいる場合は、眼窩脂肪だけ除去しても余った皮膚はたるみとして残ってしまいます。

そのため、目の下の表側から切開して脂肪を取り除き、たるんでいる部分も一緒に切除します。

目元がすっきりして若々しい印象になるでしょう。

脂肪注入

目の下にへこみがある人におすすめなのが、脂肪注入です。

皮膚の下に自分の脂肪を適量注入することで皮膚のでこぼこがなくなり、自然な見た目になります。

黒クマ・青クマ・赤クマなどどのタイプのクマにも適用できるのが脂肪注入です。

注入する脂肪は、取り除いた眼窩脂肪を再び利用する場合と、お腹や太ももから取り除いた脂肪を利用する場合があります。

自分自身の脂肪を入れるため、合併症が起こりにくいのが特徴です。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射は、目の下以外のたるみ治療も可能で、人気がある施術です。

ヒアルロン酸を目の下のくぼんだ部分に注射して自然な立体感を出すことで、リフトアップ効果が期待できます。

目元がふっくらすることで顔全体が明るくなり、肌そのものもきれいに見えるようになります。

ハナビューティークリニックは丁寧なカウンセリングを行います

ハナビューティークリニックでは、目元の状態に合わせて結膜側・皮膚側の下眼瞼脱脂術を行います。

それでも皮膚があまってしまう場合は、皮膚切除術も施術可能です。

カウンセリングでは悩みや不安を丁寧に聞き取りをして、ご理解いただいたうえで施術を行っています。

ご相談だけでもかまいません。

目の下のたるみが気になる方はぜひご連絡ください。

【まとめ】目の下のたるみの原因や治療方法を理解しよう

目の下のたるみは加齢や乾燥、刺激などで起こります。

日頃気をつけていてもたるみができてしまった場合は、自分では元に戻すことは難しくなります。

目の下のたるみが気になってきたら、専門家に相談することがきれいになる近道です。

たるみの原因や治療方法を理解して、自分に合った施術を受けるようにしましょう。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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