電話でのお問い合わせ 0120-162-498 火曜日-日曜日:10:00-19:00

メールRESERVATION

LINEご予約はLINEが便利です

コラム

二重整形をしたいけど怖い人へ!リスクを抑える方法を徹底解説

二重整形をしたいけど怖い人へ!リスクを抑える方法を徹底解説

二重整形を受けたいものの、怖いと感じている人もいるでしょう。

そこで二重整形の痛みやダウンタイムや失敗リスクについて詳しく解説します。

対処法も紹介しているため、本記事を読めば怖さを和らげられるでしょう。

怖い気持ちを軽減した状態で手術を受けたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

二重整形には2つの術式がある

二重整形には、埋没法・切開法の2種類があり、人によって適する術式が異なります

ここでは、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて解説します。

どちらを受けるべきか自身で判断できない場合、美容クリニックのカウンセリングを受けて医師に提案してもらうのがおすすめです。

埋没法

針を使ってまぶたの裏側に糸を留めることで二重ラインを作り出す方法を「埋没法」といいます。

メスを使わないため身体への負担が少なく、自然な仕上がりを求める人におすすめの方法です。

また、切開法よりも低価格な傾向があります。

ただし、埋没糸が緩んだり取れたりする可能性があり、再手術が必要になることがあります。

切開法

メスでまぶたを切開し縫合することで二重ラインを形成する術式を「切開法」と呼びます。

半永久的な効果が期待できるうえに、幅広い二重デザインに対応可能です。

また、まぶたの脂肪が多い人でも綺麗に仕上がりやすいです。

ただし埋没法よりもダウンタイム期間が長く、症状も重い傾向にあります。

またメスを使う手術を受けるのが怖いと感じる人も少なくありません。

二重整形の痛みが怖い人へ

二重整形の痛みに対して怖いと感じている人に向けて、施術時や施術後の痛みについて解説します。

また痛みを抑えるのに有効な方法も紹介します。

痛みの度合いや和らげる方法を理解しておけば、安心して施術を受けられるでしょう。

施術時の痛みについて

埋没法・切開法のどちらも、施術時には麻酔を使用します。

麻酔を打つ際に予防接種のようなチクッとした痛みが生じますが、施術中に痛みを感じることは基本的にありません

万が一痛みが生じたら、麻酔を増やしてもらうことで対処できます。

施術後の痛みについて

二重整形は、ダウンタイム中に痛みが生じます。

個人差があるものの、埋没法の場合は施術後3日間程度、切開法の場合は施術後1週間〜2週間程度痛みを感じるケースが多いです。

針と糸だけを使う埋没法よりも、メスを伴う切開法の方が痛みを感じる期間が長い傾向にあります。

施術時・施術後の痛みを抑える方法

二重手術において、当院では(多分他院でもそうだと思いますが)麻酔クリームを使用しません。

※麻酔により開眼が困難になりデザインしづらい、また、クリームでマーキングが取れてしまうなどのリスクがあります。

痛みを抑える方法としては、

・笑気や鎮静剤注射で不安を和らげる

・点眼麻酔の併用

・リラックスボールを握る

などがあげられます。

また患部へ刺激を与えたり、血行が良くなると痛みやすくなります。

飲酒や運動といった血流を促進する行動は控える必要があります。

飲み会やスポーツの予定を入れるのは、痛みなどの症状が落ち着いてからにしましょう。

二重整形のダウンタイムが怖い人へ

埋没法・切開法のどちらを受けるかによって、二重整形のダウンタイム期間や症状が異なります

それぞれについて説明したうえで症状を和らげる方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

埋没法のダウンタイム期間と症状

埋没法を受けたあとには、1〜2週間程度ダウンタイムが続きます。

症状は以下の通りです。

・腫れ

・内出血

・目の中の違和感

・痛み

症状の度合いは、切開法に比べて軽微なものです。

とはいえ、ダウンタイム中は安静に過ごしましょう。

切開法のダウンタイム期間と症状

切開法は埋没法よりも身体への負担が大きいとされています。

そのため、4〜8週間程度ダウンタイムが生じます。

症状は埋没法と同じですが、腫れや痛みなどをより強く感じるケースが多いです。

ダウンタイム症状を和らげる方法

患部への刺激や血流を促進する行動を控えることで、痛み以外の腫れや内出血などの症状も軽減できます。

また腫れを抑えるためには塩分の少ない食事を摂る・いつもよりも枕の位置を高くするといった方法が効果的です。

時間が経過しても症状が残り続けるようであれば、施術者のもとへ相談しに行きましょう。

二重整形の失敗リスクが怖い人へ

二重整形は、100%成功するものではありません。

失敗リスクが怖いと感じている人も少なくないでしょう。

ここでは、よくある失敗例や失敗を避ける方法について解説します。

二重整形のよくある失敗パターン

技術力の低い医師に二重整形を依頼してしまったり、カウンセリング時に仕上がりデザインを十分にすり合わせられていなかったりすると、失敗につながります。

よくある失敗パターンは以下のとおりです。

・思い通りの二重ラインに仕上がらなかった

・左右差の激しい見た目になった

・埋没法において糸がまぶたの表面に露出してしまった

・切開法において目立つ傷跡が残ってしまった

埋没法の場合、仕上がりに納得できなければ修正手術が可能です。

一方で、切開法は一度施術を受けたらやり直しができません。

そのため、切開法を受ける人は入念に質の高い美容クリニックを探す必要があります。

二重整形の失敗を避ける方法

二重整形に限らず、美容医療において失敗を避けるためには、美容クリニック選びが大切です。

二重整形の経験が豊富な施術者を頼れば、失敗リスクを抑えられます。

スキルフルな医師を探す方法としては、公式サイトの症例を確認したうえで、リアルな口コミを収集することが挙げられます。

口コミは、SNSや掲示板などから集めると良いでしょう。

二重整形に成功した知人がいれば、直接施術者を紹介して貰うのも効果的です。

またカウンセリングを受けた際に十分な説明を受けられないと、怖いと感じている状態で施術を受けることになるため、避けるのが賢明です。

新宿のハナビューティークリニックでは不安に寄り添ったカウンセリングを実施中

二重整形に対して「怖い」と感じている人には、新宿のハナビューティークリニックがおすすめです。

埋没法・切開法の両方を提供している当院では、丁寧なカウンセリングを心がけており、痛み・ダウンタイム・失敗リスクなどをご納得いただけるまで丁寧に説明します。

そのため、怖さを払拭した状態で二重整形を受けていただけます。

経験豊富な施術者が手術を担当するため、満足度の高い仕上がりの実現が可能です。

ぜひ一度お気軽にカウンセリングへお越しください。

【まとめ】怖さを和らげて二重整形にチャレンジしよう

二重整形が怖いと感じる主な原因は、痛み・ダウンタイム・失敗リスクです。

それぞれの知識をつけ、対処法を理解すれば安心して施術に臨めます。

施術時の痛みに対しては麻酔を利用する・施術後の痛みやダウンタイム症状に対しては行動を工夫する・失敗リスクを抑える為には質の高い施術者を頼る、といった方法で対処できます。

ぜひ本記事を参考にして怖さを和らげた状態で二重整形を受けてみてください。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

関連記事