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コラム

二重整形のダウンタイムはどれくらいかかる?リスクを抑える方法を解説

二重整形のダウンタイムはどれくらいかかる?リスクを抑える方法を解説

二重整形には切開法と埋没法の2つの術式が存在し、それぞれ利点も異なれば、ダウンタイム中のリスクの症状にも違いがあります。

ダウンタイムのリスクには個人差がありますが、本人の努力によって、症状を抑えられます。

そのために必要なことが、正しい理解をすることです。

高い技術を持つ施術者から施術を受け、注意事項を守った正しい過ごし方をしていれば、ダウンタイムに要する期間を短く終えられる可能性は十分にあります。

二重整形のダウンタイムであらわれるリスクとは

二重整形のダウンタイムであらわれるリスクは以下の通りです。

  • 内出血
  • 腫れ
  • 痛み
  • むくみ
  • 熱感

ただし症状の度合いには個人差があり、ダウンタイムを予定より早く終えられる人もいれば、期間が過ぎても症状が残ってしまう人もいます。

個人差はあっても、ほとんどのケースでは経過とともに症状が改善するため過度の心配は不要です。

もし期間が過ぎても症状の改善がみられない場合は、クリニックに連絡しましょう。

リスクの症状は施術によっても異なる

リスクの症状は施術によって異なります。

切開法・埋没法、どちらの術式を選ぶかによっても大きな違いがありますが、内容によっても違いがでます。

たとえば切開法であれば、施術内容はまぶたを3〜4㎝切開する「全切開」と0.5〜1㎝を切る「部分切開」の二つです。

全切開は切る幅が広いため、部分切開に比べてまぶたへの負担が大きく、リスクの症状も強く出やすくなります。

切開法・埋没法のダウンタイム期間はどっちが少ない?

ダウンタイムの期間を比較すると、切開法より埋没法の方が短く終えられます。

その理由はメスを使うかどうかで、皮膚を切らない埋没法は肌への負担が少ないため、回復期間も早まるのです。

切開法

切開法のダウンタイムと、リスクとして発生しやすい症状は、以下の表の通りです。

施術方法 ダウンタイム リスク
切開法 4〜8週間 内出血、腫れ、炎症、熱感、痛み、目の違和感

切開法では肌を切る広さによってダウンタイムのリスクの強さや、期間に影響を与えます。

埋没法に比べて、切開法のダウンタイムに要する期間は長いですが、半永久的に二重を手に入れられることが大きな魅力です。

埋没法

埋没法のダウンタイムと、リスクとして発生しやすい症状は、以下の表の通りです。

施術方法 ダウンタイム リスク
埋没法 1〜2週間 内出血、腫れ、むくみ、痛み、目の違和感

埋没法は医療用の細い糸で、まぶたの皮膚を縫合することで二重を作る施術で、ダウンタイムで発生しやすいリスクに、目の違和感があります。

これは糸を留める際、まぶたの裏側の粘膜にも接触するためで、施術から1〜2日も経てば改善されます。

埋没法にはまぶたの表で糸を留める方法と、裏側で留める方法があり、後者の方がダウンタイムの期間が短くなることが特徴です。

二重整形のダウンタイム中の注意点

二重整形後のダウンタイム中は、日常生活の過ごし方に注意することで、リスクの症状を抑えられます

注意点を守っていない場合は、症状が悪化するおそれがあります。

長時間のお風呂など血行を上げる行為は避ける

手術後の体はすでに回復過程にあるため、血行を良くする行動を避けることが大切です。

長時間の入浴や、サウナ、激しい運動、飲酒などが血の巡りを促進させます。

施術から1〜2週間、もしくは内出血や腫れの症状が残っている間は避けた方が良いでしょう。

目に負担をかけない

二重整形の手術後は、目に負担をかけずに過ごす必要があります。

術後しばらくはジンジンとした軽い痛みが気になるかと思いますが、目を擦ったり、引っ張ったり、刺激を与える行為は控えてください。

テレビやパソコン、スマホなどの長時間利用など、目を酷使する行為は控えることも大切です。

塩分を控える

術後は普段より塩分を控えたほうがよいでしょう。

塩分の摂取は体内の水分を保持し、むくみを悪化させることにつながります。

むくみ予防にはカリウムが含まれた食物を摂ることや、こまめな水分補給がおすすめです。

ただし腎不全と診断されている人はカリウムの摂取を控えなければならないため注意しましょう。

また水分を一度に取りすぎた場合は逆にむくみの悪化になるおそれがあります。

禁煙する

手術の後の喫煙は傷の回復を妨げます。

日頃からタバコを吸う習慣がある人でも、施術を決めた日から禁煙し、より健康的な暮らしを身につけることがベストです。

二重整形でダウンタイムを短くするコツ

二重整形でダウンタイムを短くするためには「術後の過ごし方に注意する」「名医から施術を受ける」ことの2つが重要です。

術後の過ごし方に注意する

術後は無理をせず、ときには施術者の指示を仰ぎながら様子をみることが大切です。

完全に回復したと思っても、身体は休息と治癒のための時間を必要としています。

ある程度症状が治まれば通常の行動は可能ですが、重いものを持ったり、走ったり、身体に負荷がかかる行動は避けるべきでしょう。

名医から施術を受ける

二重整形のダウンタイムを短くするために最も重要な項目は、名医から施術を受けることです。

施術内容は患者の状態を見極めた上で、希望に沿った調整をする必要があります。

まぶたの状態は一人ひとり異なるため、たとえ同じ二重を作るとしても、施術内容も変わります。

多くの症例実績を持つ名医であれば、負担を少なく施術を行えるため、ダウンタイムは短くなり満足のいく結果になるでしょう。

二重整形ならハナビューティークリニックへ

ハナビューティークリニックに在籍する施術者は高い技術・知識を持ち合わせている名医です。

埋没法をご希望であれば3点留めの瞼板法によって、持続力が高く理想的な二重ラインを作りあげられます。

二重のラインが取れてしまうことを懸念される場合には、糸の本数を増やし、該当箇所に結び目をつける術式を選択していただくことでしっかりと糸を止められます。

まぶたの厚みと脂肪量が多い人には、切開法と脱脂法を組み合わせた「切開法+脱脂法」がおすすめです。

ダウンタイムにも配慮をしながらも、成果の高い施術が当院の強みです。

まとめ

ダウンタイムの期間や発生しやすい症状は、術式によって異なります。

切開法に比べて埋没法はダウンタイムの期間やリスクが少ないですが、それぞれ利点も違うため術式を検討する際は総合的に判断しましょう。

症状を緩和させるためには、術後の過ごし方も重要です。

傷口付近に刺激を与えず、血行を上昇させる行為は控えてください。

二重整形は名医から施術を受けることで満足な結果へとつながり、ダウンタイムに要する期間も最低限に抑えられます。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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