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コラム

二重整形のデメリットは何がある?失敗のリスクを減らすには名医を選ぼう

二重整形のデメリットは何がある?失敗のリスクを減らすには名医を選ぼう

二重整形には様々なデメリットがあることをご存知でしょうか。

デメリットには避けられるもの、避けられないものが存在します。

埋没法・切開法、どちらの術式を選択するかによって、デメリットの性質も変化します。

二重整形はメリットとデメリットを理解し、互いの術式を比較した上で、検討を重ねることが大切です。

本記事では埋没法・切開法のデメリットや、リスクを減らす方法について解説します。

二重整形のメリット

二重整形のメリットは、念願の二重まぶたを手に入れられることです。

二重にすることで表情は豊かになり、優しい印象を与えられます。

インターネットが発達した現代社会でも、コミュニケーションを重視する方向性は以前と変わっていません。

二重になることは、美男・美女の要素の一因ともいわれており、人間関係の構築・改善に大きな影響を与える可能性があります。

もちろん二重整形をせずとも、周りに良い印象を与えることは可能です。

しかし二重整形によって自分に自信を持ち、人生を好転されている人も多いことは事実です。

二重整形のメリットの裏にはデメリットがある

二重整形のメリットをお伝えしましたが、その裏にはデメリットが存在します。

デメリットの中には避けて通れるもの、避けられないものがあります。

まずは避けられないデメリットを見ていきましょう。

費用が高い

二重整形で避けられないデメリットの一つは、費用の高さです。

埋没法であれば費用は抑えられますが、それでも数万〜十数万円はかかります。

二重整形を受けるためには、まず費用の問題をクリアする必要があります。

費用が安いクリニックも存在しますが、手術の成果をあげるためにはアフターフォローの良いプランを選択することが好ましいです。

ダウンタイムが避けられない

もう一つの避けられないデメリットはダウンタイムです。

埋没法では1週間ほど、切開法であれば4〜8週間が目安です。

施術当日から数日間は内出血や腫れなどの症状が目立ち、回復に専念するため安静にする必要があります。

学業や仕事でまとまった休みがなかなか取れない人にとって、ダウンタイムは大きなデメリットです。

内出血・腫れが目立つと周りにバレるリスクも増すため、手術に踏み切れない人も多いのではないでしょうか。

埋没法・切開法によるデメリットの違い

埋没法・切開法、どちらの術式を選択したかによって、デメリットが変わります。

施術によるデメリットの違いは以下の表の通りです。

術式 デメリット 備考
埋没法 糸が取れる可能性がある 細かいデザインは不可能 まぶたが厚い人には不向き 施術者の技術や施術内容によって糸の持続力が異なる
切開法 傷跡が残る ダウンタイムが長い 失敗すると修正が困難 経過とともに傷跡は徐々に目立ちにくくなる

どちらの術式もデメリットがありますが、埋没法であれば糸が取れてしまった場合も修正対応が可能で、施術に不向きな人は事前に判別できるためリスクは低いといえます。

切開法の場合は、メスで皮膚を切るため傷跡は残り続けます。

経過によって徐々に目立ちにくくはなりますが、失敗した場合は修正が困難となる点から、埋没法に比べてリスクは高いです。

二重整形の大きなデメリットは失敗する可能性

二重整形の大きなデメリットは失敗です。

施術に成功すればデメリットは時が経つことで解消されますが、失敗した場合は症状が長期化するおそれがあります。

見た目が理想と大きく異なる

失敗で多い事例の一つが、見た目が理想と大きく異なることです。

ダウンタイム中であれば、腫れが目立つため左右差がでたり、バランスが悪く見えたりすることはあります。

ダウンタイム期間が終わり、数週間経っても見た目がおかしいと感じる場合、施術に失敗している可能性があります。

まぶたに不快感が残る

まぶたへの不快感にはゴロゴロとした異物感や、つっぱりなどがありますが、傷の修復過程で徐々に治まることが通常です。

埋没法であれば二重の食い込みの強さが不快感の要因となることがありますが、腫れが治まることで改善します。

切開法ではまぶたの開閉がしにくくなることで不快感を伴うことがあります。

どちらも原因が手術の失敗であれば、症状が治らないおそれがあるため、ダウンタイムが過ぎても改善しない場合はクリニックに連絡しましょう。

傷跡が目立つ

術後の数日間は傷が回復途上にあり、目立ちやすくなります。

埋没法であれば経過によって傷跡は解消されますが、切開法であれば傷跡はなくならず、目立ちにくくなるまでには半年〜1年かかります。

他の美容整形と比べ、まぶたは傷を隠しやすい部位なので、メガネやサングラス、化粧でバレにくくすることは可能です。

手術内容によっては修正が不可能

埋没法であれば糸が取れたり、二重のバランスがおかしくなったりしても、修正対応ができます。

しかし切開法の修正手術は困難であり、施術数を重ねた場合には不可能となることも想定されます。

切開法は一度切ってしまうと元に戻らず、デザインは限定されるため、手術は技術の高い施術者から受けましょう。

二重整形のデメリットを減らすには名医を選ぶこと

二重整形でデメリットを減らすためには名医を選ぶことが必須です。

知識・技術・実績の優れた施術者が在籍するクリニックを選択しましょう。

名医の見分け方

名医を探すためにクリニックのホームページや口コミ、評価を調べることは大切ですが、それだけでは十分ではありません。

実際にクリニックへ訪れ、院内の雰囲気を感じた上でカウンセリングに臨む必要があります。

カウンセリングでは施術者に疑問や悩み、希望を相談し、実際の症例数も確認しましょう。

手術の成功の裏には、施術者が患者の様々な思いに対して真摯に向き合い、理想の姿を共有する行為があります。

カウンセリング力に秀でており、高い知識や技術、実績を持つことが名医の条件です。

デメリットを抑えた施術はハナビューティークリニックへ

デメリットを抑えるためには、名医から施術を受けることが重要です。

カウンセリングで悩みや理想の二重を共有した上で、洗練された技術を持った施術者から手術を受けることで、満足のいく結果になります。

ハナビューティークリニックに在籍する施術者は二重整形のスペシャリストです。

埋没法では3点留めの瞼板法を取り入れることで、持続力の高い二重を形成できます。

切開法はまぶたが厚い方や、まぶたのたるみが著しい方に対しておすすめしており、理想の美しいラインを作り上げられます。

二重整形で悩み・希望があればお気軽にお問い合わせください。

まとめ

二重整形には避けられないデメリットも存在します。

技術が高く、カウンセリングを重視している施術者から手術を受けることが、リスクを抑える方法です。

名医から施術を受けることが、二重整形で成功するための大事な条件です。

切開法・埋没法はそれぞれメリットもデメリットも異なるため、互いの特徴を十分に理解した上で施術を検討しましょう。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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