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コラム

二重整形切開法の施術の流れは?ダウンタイムや値段など解説

二重整形切開法の施術の流れは?ダウンタイムや値段など解説

二重整形には切開法と埋没法の術式があり、施術内容も値段もそれぞれ異なります。

切開法の大きな利点は、美しい二重を長期にわたって実現できることです。

ただし難易度が高い施術なので、技術力が十分でない施術者から治療を受けた場合にはリスクを伴います。

二重整形の値段はクリニックによって差がありますが、サービス内容も考慮した上での検討が大切です。

本記事では、二重整形切開法の施術の流れやダウンタイムなど、様々な側面を解説します。

二重整形切開法とは

二重整形切開法とはまぶたにメスを入れ、眼輪筋や眼窩脂肪などを切除することで二重の構造を作る施術です。

厚く腫れぼったいまぶたの人や、半永久的に綺麗な二重を手に入れたい人から人気を集めています。

長めに切る全切開法と、短く部分的に切るミニ切開法・部分切開法があります。

埋没法との違い

埋没法は切らない施術法でリスクが少なく、手軽に受けられると幅広い層から支持されるプチ整形です。

効果の持続には個人差があり、数ヶ月で取れてしまう人もいれば、10年近く持つ人もいます。

切開法の場合、希望のラインに切ることによって二重を作るため、半永久的に効果を持続できるのが大きなメリットです。

ただし、切開法を選んだからといって、必ずしも二重ラインが取れないとは限りません。

施術の流れ

まずはカウンセリングを行い、理想のラインのイメージを共有します。

手術前に麻酔したあと、二重ラインを作るために必要な箇所を切開します。

瞼板と皮膚の端を糸で縫い止め固定し、皮膚組織をラインに沿って直接癒着させれば完成です。

切開法は埋没法に比べ、よりはっきりとした二重を手に入れられます。

術後から1週間ほど経った頃に診断を行い、経過に問題がなければ抜糸をして終了です。

二重整形切開法の利点

切開法の利点は以下の通りです。

  • 半永久的に二重を形成できる
  • 理想のラインを手に入れられる
  • 埋没法よりも美しい二重になれる
  • 手術の際同時に眼瞼下垂の手術も行える
  • 厚く脂肪の多いまぶたにも対応できる

切開法は、埋没法では二重ラインが取れてしまう人や、平行型の幅広い二重にしたい人に特におすすめです。

骨格や皮膚の厚みや硬さ、脂肪のつき具合、筋肉の強さなどに左右されることなく細かい二重のオーダーが可能なことが一番の魅力といえるでしょう。

二重整形切開法のダウンタイム

二重切開のダウンタイムは4〜8週間、完全に腫れが引いて自然な状態になるには少なく見積もっても3ヶ月の期間が必要です。

術後1週間経てば腫れが引くため、その時点で抜糸を行います。

術後の症状が解消されればダウンタイムは終了となりますが、傷跡が目立たず二重が定着するまでは半年〜1年はかかるため無理は禁物です。

ダウンタイムに発生する症状

術後は内出血、腫れ、痛みが生じます。

いずれも5日前後を目安に落ち着き始め、2週間も経てば気にならなくなるケースが多いです。

術後から3日間は保冷剤や氷を使って患部を冷やし、内出血や腫れを抑えましょう。

ただし、3日後以降も患部も冷やし続けると逆効果になるおそれがあるので注意してください。

ダウンタイム中の注意点

まぶたは顔の中でも皮膚が薄くデリケートな部位で刺激に敏感なため、むやみに触らず、擦らないよう心がけましょう。

傷口は清潔を保つため、洗顔やスキンケアの際は患部を避けて行なってください。

熱いお湯を使うと血行が良くなり腫れを引き起こしかねないため、ぬるま湯がおすすめです。

激しい運動や飲酒もダウンタイムを長引かせる要因になるので、ダウンタイムが終わるまでは控えましょう。

ダウンタイムと切開幅の関係性

切開幅が広いほどダウンタイムが長くなる傾向があります。

まぶたの脂肪は眉に近づくほど多く血管の量も増え、取り除く脂肪が多い人ほど傷つける血管の量が多いため、必然的に腫れや内出血が目立ちやすくなります。

広めの幅を希望する場合は、ダウンタイムも念頭に置いて検討しましょう。

二重整形切開法の値段

クリニックによりますが、二重切開法は30〜40万円が相場です。

切開法はメスで皮膚を切って傷口を縫合する分、手軽な埋没法と比べて値が張ります。

切開法を検討する際は値段だけにとらわれず、施術者の手腕やアフターサービスの充実度を踏まえて検討しましょう。

値段の安さだけで決めるのは危険

少しでも安くしたいと考える人も多いですが、値段だけで安易に決めてしまうのはNGです。

値段の安さに飛びついて後で修正するハメになり、経済的だけでなく肉体的・精神的にダメージを受ける事例も少なくありません。

技術力が高い施術者が在籍するクリニックを頼るために、口コミや症例写真・症例数、アフターサービスの内容を含めて慎重に検討しましょう。

アフターフォローを含めての検討が望ましい

手術後はダウンタイム期間も含め、二重が定着するまでは油断禁物です。

何かトラブルが起きた際、丁寧に対応してくれるクリニックであれば安心できます。

手術して終わりではなく、手術後のアフターフォローが充実しているクリニックを選ぶことが望ましいです。

二重整形切開法で失敗しないために

手術を成功させるためには、理想とする二重のラインを実現できる高い技術力を持つ施術者を頼ることが重要です。

切開法で失敗するケースでは「思っていたラインと違う」「ハム目になった」「傷跡や左右差が目立つ」など、技術面の不足によるところが大きいです。

クリニックを検討する際は、自分の希望する仕上がりが可能な施術者かどうか、しっかりと見極めましょう。

失敗しないためには、希望のラインが自身に合っているか客観的な意見を参考にすることも大切です。

ハナビューティークリニックはサポート体制が充実

切開法はリスクが伴いますが、施術に成功すれば長期にわたって二重を形成できる点がメリットです。

まぶたに厚みがあって埋没法が困難な人や、加齢によってまぶたがたるんでいる人にもおすすめの治療法です。

切開法を受ける美容クリニックを選ぶ際には、施術者の技術力だけではなく、術後のサポート体制も含めて検討する必要があります。

ハナビューティークリニックの施術者はたしかな技術・実績があり、術後は1年間の保証がついています。

二重整形を検討される際は、ぜひ当院をご利用ください。

切開法は実績の多い施術者から受けよう

切開法は難易度の高い施術です。

完成度の低い仕上がりになった際には修正手術を検討することになりますが、その際はさらに難易度が跳ね上がります。

クリニックによって値段設定は様々ですが、切開法を検討する場合には施術者の実績やアフターフォロー体制などを考慮した上で選択する必要があります。

また切開法は埋没法に比べてダウンタイムが長いことがデメリットのひとつです。

しかし、施術者の腕次第では皮膚に対して最低限のダメージで施術を行えるため、ダウンタイムに必要な期間も短くなります。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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