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コラム

二重ラインが安定しないのはなぜ?原因と安定させるための方法を解説

二重ラインが安定しないのはなぜ?原因と安定させるための方法を解説

多くの人が憧れを抱く二重ですが「二重ラインがなかなか安定しない…」と悩んでいる人もいるでしょう。

本記事では二重ラインが安定しない5つの原因を解説したうえで、高い効果を期待できるの対処法である二重整形について詳しく解説します。

おすすめの美容クリニックも紹介するため、安定した二重ラインを手に入れたい人は、ぜひ参考にしてください。

二重ラインが安定しない原因

二重ラインが安定しない原因として、以下の5点が挙げられます。

・二重ラインの癖が弱い

・まぶたに厚みがある

・まぶたがくぼんでいる

・まぶたがたるんでいる

・眼瞼下垂が生じている

それぞれについて詳しく解説するため、自身がどれに該当するか考えてみてください。

二重ラインの癖が弱い

二重ラインがあるものの、癖が弱い場合安定しにくいです。

このケースは、1日のなかでも二重ラインが広いときや狭いときがあり、常に不安定なことが多い傾向があります。

朝はむくみによって二重ラインが狭く、夕方になるにつれて広くなる、といった人は二重ラインの癖が弱い可能性が高いでしょう。

まぶたに厚みがある

まぶたが厚いと折り目がつきにくくなるため、二重ラインが不安定になります。

アイプチやマッサージを継続して行っているにもかかわらずなかなか癖がつかない人は、まぶたの厚みが原因だと考えられます。

まぶたがくぼんでいる

まぶたが厚いと二重ラインが安定しないと説明しましたが、逆にまぶたがくぼんでいることによって不安定になるケースもあります。

この場合、脂肪注入やヒアルロン酸注射によって改善するケースが一般的です。

まぶたがたるんでいる

まぶたの皮膚がたるんでいる状態では、皮膚が余っていることにより色々な二重が出やすくなります。

そのため、日やタイミングによって二重ラインが異なり、なかなか安定しません。

眼瞼下垂が生じている

眼瞼下垂とは、まぶたが下がっている状態のことを指します。

二重ラインに皮膚がかぶさってしまうため、二重が安定しません。

眼瞼下垂が生じる原因としては、加齢や眼瞼挙筋の力が弱いことなどが挙げられます。

セルフケアでは十分な効果が得られない場合も

二重ラインを安定させる方法として、マッサージやメイクなどのセルフケアがあります。

目頭から目尻にかけて眼球の上を指圧したり、アイプチやアイテープなどを駆使して二重ラインを作ったりする方法です。

多くの人が実践している方法ではありますが、十分な効果が得られない事も珍しくありません。

特に、まぶたの厚みが著しい人は、自力でのマッサージで二重ラインを安定させるのは困難でしょう。

またメイクによって二重ラインを生成する方法も、根本的な解決にはつながりにくいです。

二重幅を安定させるには二重整形を受けるのがおすすめ!

先述したとおり、セルフケアによって二重ラインを安定させるのは困難です。

安定した二重ラインを手に入れる確実性の高い方法は、美容クリニックで二重整形を受けることです。

ここでは、二重整形の2つの術式について詳しく解説します。

・二重整形の方法①埋没法

・二重整形の方法②切開法

自身に適している方法が分からない場合、美容クリニックのカウンセリングを受けて医師に相談してみるのも手段のひとつです。

また、まぶたがくぼんでいる場合は二重整形ではなく脂肪注入やヒアルロン酸注射が適している場合もあります。

二重整形の方法①埋没法

まぶたに糸を通して留めることで二重ラインを作る方法を、埋没法といいます。

針と糸のみで手術を行うため、切開法よりも低価格で受けられます。

またダウンタイム期間が短く症状も比較的軽いため、美容整形を受けたことのない人でもチャレンジしやすいです。

理想通りの仕上がりにならなかったとしても修正が可能な点も、埋没法のメリットです。

一方で、埋没法を受けても多くの人が3年〜5年程度で二重ラインが消えてしまいます。

時間の経過とともにまぶたの裏で糸が取れたり、緩んだりしてしまうためです。

なかには生涯にわたって二重ラインが保たれるケースもありますが、半永久的な効果はないものと思っておくのが賢明でしょう。

またまぶたの脂肪が多い人はすぐに糸が取れてしまう傾向にあるため、埋没法には適していないと判断されることもあります。

二重整形の方法②切開法

切開法とは、メスでまぶたを切開することで二重ラインを生み出す術式です。

埋没法とは異なり、半永久的な効果を得られる点が魅力です。

幅の広い二重やトレンドの平行二重など、多様なデザインに対応できます。

まぶたの脂肪が多い人でも問題なく施術を受けられるのも嬉しいポイントです。

一方で、埋没法よりも高額な費用が発生するうえに、ダウンタイム期間は4週間〜8週間と長い傾向があります。

そのため、切開法を受ける際にはまとまった休みを取る必要があります。

また一度手術を受けると、基本的には修正ができません。

失敗してしまっても元に戻せない点は大きなデメリットです。

安定した二重ラインを手に入れたいならハナビューティークリニック!

二重ラインを安定させたい人におすすめなのが、ハナビューティークリニックです。

当院では二重整形に精通した医師が施術を担当しており、患者様1人1人のまぶたの状態や理想の仕上がりを踏まえて最適な術式を提案します。

また豊富な経験があるため満足度の高い仕上がりを実現できます。

新宿駅から近くアクセスもよいため、ぜひお気軽にカウンセリングを受けにいらしてください。

【まとめ】安定しない二重ラインを正しい方法で改善しよう

二重ラインが安定しない原因として、まぶたに厚み・たるみ・くぼみがあることなどが挙げられます。

マッサージやメイクによって二重ラインを安定させようと試みる人も多いですが、根本的に改善したい人には二重整形がおすすめです。

二重整形を受ける際には、自身に適した術式を選択することや腕前の高い医師に施術を依頼することが成功の秘訣です。

ぜひ本記事の内容を参考にして安定した二重ラインを手に入れてください。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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