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コラム

二重なのに目が小さい!原因と目を大きくする方法を詳しく解説

二重なのに目が小さい!原因と目を大きくする方法を詳しく解説

一般的に「二重=目が大きい」といったイメージがありますが、二重なのにも関わらず目が小さいと悩んでいる人もいるでしょう。

本記事では、二重なのに目が小さい3つの原因について詳しく解説したうえで、大きな目元を手に入れるのに有効な方法を紹介します。

パッチリとした大きな目になりたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

二重なのに目が小さい原因とは?

二重ラインがあるのに目が小さい原因として、以下の3点が挙げられます。

・まぶたの脂肪が厚い

・二重の幅を広くしすぎている

・アイプチやアイテープの使い方に問題がある

まぶたの脂肪が厚い

二重ラインは、目の上の筋肉が内側から引っ張られることによって浮かび上がるものです。

しかし、まぶたの脂肪が多い人やまぶたが厚い人は、二重ラインの溝が薄くなり、クッキリとした線ができなくなってしまいます。

この場合、二重ラインはあるものの、ぼんやりとしているためパッチリとした大きな目には見えません。

二重の幅を広くしすぎている

二重の幅が広すぎることによって、かえって目が小さく見えるケースもあります。

上まつげの上に二重ラインから下の皮膚が乗っかっている状態を「ハム目」といいます。

ハム目の場合、二重ラインがあっても眠たそうな印象となり、目が大きく見えません。

アイプチやアイテープの使い方に問題がある

お化粧をする時に、アイプチやアイテープなどのアイテムを使って二重ラインを作り出している人もいるでしょう。

しかし、使い方によっては二重でも目が小さく見えることがあります。

二重の幅を広く取り過ぎてしまっていたり、逆に狭すぎたりするようでは、大きな目を演出することはできません。

またもともとまぶたの脂肪が厚い人も、アイプチやアイテープを駆使しても綺麗な二重ラインを生成できないことがあります。

パッチリとした大きな目元を手に入れる方法

大きな目元を手に入れるためには、以下の2つの方法を実践するのがおすすめです。

・二重整形を受ける

・アイプチやアイテープを上手に使う

二重整形を受ける

一番確実性が高いのが、美容クリニックで二重整形を受けることです。

他の方法に比べて値が張りますが、スキルのある医師を頼れば理想の二重ラインが手に入る可能性が高いと考えられます。

また目頭切開や目尻切開を併用すれば、目の縦幅だけでなく横幅を大きくすることも可能です。

二重整形の詳細については、後ほど詳しく解説します。

アイプチやアイテープを上手に使う

アイプチやアイテープを適切に使うことで、大きな目を手に入れられる場合もあります。

アイプチの場合、まぶたにつけるノリを適量に調整したり、プッシャーで形を整えたりすることで二重ラインを作りやすくなります。

またアイテープの場合は自然に見える位置に二重ラインを作ることが大切です。

肌馴染みの良い色のアイテープを使うことで、メイクをしても自然な見た目になれるでしょう。

ただし、アイプチやアイテープはあくまでも一時的に二重ラインを作り出すためのものであって、根本的に目が大きくなるわけではありません。

確実に大きな目元にしたいなら二重整形がおすすめ!

先述したとおり、大きな目元を手に入れたい人に一番おすすめの方法は二重整形です。

二重整形には、埋没法・切開法の2種類の術式が存在します。

それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説するため、理解を深めたうえで施術を検討してみてください。

二重整形の術式①埋没法

埋没法とは、まぶたの裏に専用の糸を留めることで二重ラインを作り出す方法です。

切開を伴わない術式のため腫れや痛みなどの副作用が比較的軽く、ダウンタイム期間も1週間〜2週間と短い傾向があります。

自然な仕上がりになるため、周りに二重整形をしたことがバレにくいのも魅力のひとつです。

また万が一、施術に失敗してしまった場合でも、抜糸をしてやり直すことができます。

ただし、埋没法は半永久的な二重ラインを得られる術式ではありません。

なかには生涯にわたって二重ラインを維持できる人もいますが、時間の経過とともに取れてしまう人が大半です。

またまぶたの脂肪が厚い人には適していない施術方法のため、注意しましょう。

二重整形の術式②切開法

まぶたをメスで切開して縫合することで二重ラインを生成する術式のことを、切開法といいます。

平行二重や幅の広い二重を作りやすい点や、半永久的な効果が期待できる点がメリットです。

まぶたの脂肪が多い人でも問題なく施術を受けられます。

一方で、埋没法よりも大がかりな手術であるため費用が高額となります。

また修正が効かないため、失敗しないように技術力の高い医師に依頼する必要があるでしょう。

ハナビューティークリニックならなりたい目元が叶う

ハナビューティークリニックでは、本記事で紹介した埋没法・切開法の両方を実施しています。

また、目頭切開も取り扱っているため、目の横幅を大きくすることも可能です。

二重整形の症例が多く、経験豊富な医師が施術を担当するため、多くの患者様が理想通りの仕上がりを実感されています。

新宿駅から徒歩6分でアクセスできるため、気軽に立ち寄りやすいのも魅力のひとつです。

施術を受けるか迷われている方も、ぜひお気軽にカウンセリングへお越しください。

【まとめ】二重なのに目が小さい状態を改善しよう!

二重なのに目が小さい原因として、まぶたが厚い点や脂肪が多いこと、二重幅が広すぎることなどが挙げられます。

また、アイプチやアイテープを上手に使いこなせていないことも大きな目元にならない原因のひとつです。

マッサージやメイクによって目を大きく見せる人もいますが、一番確実なのが二重整形を受けることです。

ぜひ本記事の内容を参考にして大きくパッチリとした目元を手に入れてください。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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