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コラム

二重整形を受けてまぶたに違和感が生じるケースとは?対処法も紹介

二重整形を受けてまぶたに違和感が生じるケースとは?対処法も紹介

「二重整形を受けるとまぶたに違和感が生じることがある」と聞いて不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

本記事では、二重整形を受けたあとにまぶたに違和感が生じてしまう原因や対処法を解説します。

医師選びのポイントやおすすめの美容クリニックも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

二重整形を受けたあとにまぶたに違和感が生じる原因

二重整形の施術を受けたあと、まぶたに違和感が生じる主な原因は以下の3つです。

・手術後のダウンタイム症状のひとつ

・埋没法の糸が出てきてしまっている

・医師の技術力が低く違和感のある見た目になった

術後に焦ることがないよう、事前に確認しておきましょう。

手術後のダウンタイム症状のひとつ

二重整形を受けた後のダウンタイム中には、腫れ・痛みなどの違和感が生じます。

埋没法の場合1週間〜2週間程度、切開法の場合4週間〜8週間程度でダウンタイムが終わり、違和感も抱かなくなるケースが大半です。

腫れや痛み以外にも、まぶたが引き上げられるような違和感を感じるケースもありますが、時間の経過とともに治まります。

なお埋没法とは糸をまぶたの裏側で留めることによって二重ラインを生成する術式のことを指し、切開法とはメスでまぶたを切開して二重ラインを作り出す術式のことを指します。

埋没法の糸が出てきてしまっている

埋没法によって二重整形をした場合、医師の力量によっては留めたはずの糸が出てきてしまうことがあります。

結び目の位置に問題があると、結膜側から糸が飛び出てしまうのです。

医師の力量に問題がなくても、施術後に目を強い力で擦って摩擦を加えることによって、まぶたの裏側で糸が切れてしまう場合もあります。

角膜に傷がついてしまう恐れがあるため、目の中にホコリが入っているような違和感を抱いた場合は、早急に担当医のもとへ相談しに行きましょう。

医師の技術力が低く違和感のある見た目になった

二重整形においては、体感での違和感だけでなく、見た目の違和感が生じることもあります。

目を閉じているときでもクッキリと目立つ二重ラインや、ガタガタとした二重ラインに仕上げられた場合、不自然で違和感のある見た目となるでしょう。

ほかにも、左右差が激しいことによって顔全体のバランスが崩れ違和感をもたらすケースもあります。

違和感のある仕上がりを回避するためには、スキルのある医師を探すことが大切です。

医師選びのポイントについては後ほど詳しく解説します。

二重整形を受けたあとの違和感への対処法

二重整形後にまぶたの違和感を感じた際には、担当医に相談したり、修正手術を受けたりすることが必要です。

この項では、対処方法について詳しく解説します。

担当医に相談しに行く

二重整形後に違和感が続く場合は、担当医に相談しに行きましょう。

痛み止めなどを処方してもらうことで、違和感を和らげられます。

またダウンタイム中の過ごし方についてアドバイスをもらえることもあるでしょう。

見た目に違和感がある場合も美容クリニックへ足を運び、担当医に修正してもらえないか相談することをおすすめします。

必要に応じて修正手術を行う

埋没法においてまぶたの裏で留めた糸が緩んだり取れたりしている場合、抜糸して留め直すことで修正が可能です。

美容クリニックによっては修正手術が保証されているところもあり、無料で受けられる場合もあります。

施術を受ける前の段階で、どのようなアフターフォローを実施しているか確認しておくと良いでしょう。

ただし切開法は原則修正が不可能

糸を留めて二重ラインを作り出す埋没法においては、違和感を抱いた際に修正が可能ですが、切開法はやり直しが効きません

一度メスで切開した皮膚は元に戻せないからです。

半永久的な効果が期待できるうえに幅広いデザインに対応できるのが魅力の切開法ですが、原則として修正が不可能であることは理解したうえで施術に臨みましょう。

切開法の経験が豊富な医師に施術を依頼すると、失敗するリスクを軽減できます。

二重整形後の違和感を回避するためには医師選びが重要

二重整形後の違和感を抑えるためには、施術を依頼する医師を慎重に選ぶ必要があります。

具体的には、以下のポイントを踏まえて医師を選ぶと良いでしょう。

・二重整形を得意としている医師を選ぶ

・丁寧なカウンセリングを実施している医師を選ぶ

・手厚いアフターフォローを用意している医師を選ぶ

二重整形を得意としている医師を選ぶ

さまざまな美容医療があるなかで、医師によって得意分野は異なります。

ハイフやボトックス注射が得意な医師でも、二重整形においては十分なスキルがないといったケースも珍しくありません。

二重整形が得意な医師を選ぶ際には、公式サイトで症例をチェックするのが有効です。

症例数が多いほど、豊富な経験や高いスキルがある可能性が高いと言えるでしょう。

また公式サイトの情報だけでなく、掲示板やSNSなどでリアルな口コミを収集することも大切です。

丁寧なカウンセリングを実施している医師を選ぶ

カウンセリング時に理想の二重ラインをしっかりとヒアリングし、仕上がりのデザインを話し合える医師は、技術面においても優れている可能性が高いと考えられます。

そのため、実際に美容クリニックへ足を運び、丁寧なカウンセリングをしてくれる医師のもとで施術を受けましょう。

手厚いアフターフォローを用意している医師を選ぶ

先述したとおり、埋没法においては修正手術を保証している美容クリニックもあります。

手厚いアフターフォローがあれば、万が一違和感が残った場合でも安心です。

公式サイトでは保証内容を確認できない場合、直接問い合わせてみるのも手段のひとつです。

新宿で違和感のない二重整形を受けるならハナビューティークリニック!

体感や見た目での違和感を最小限に抑えたい人には、ハナビューティークリニックで二重整形を受けることをおすすめします。

当院では埋没法・切開法の両方を実施しており、多くの患者様にご満足いただいています。

「自信を創り、人々の幸せの源泉となること」をモットーに患者様へ美容医療を提供しており、カウンセリング・施術ともに質の高さに拘っています。

新宿駅から徒歩6分とアクセスも抜群なため、お仕事帰りなどにお気軽にお越しください。

【まとめ】二重整形のあとの違和感を未然に防ごう

二重整形を受けたあとには、ダウンタイム症状として腫れ・痛みが生じて違和感を抱くことがあります。

そのほかにも、埋没法の糸が取れてしまって角膜にダメージを与えたり、見た目において違和感が生じることも珍しくありません。

違和感を未然に防ぐためには、慎重に医師を選ぶ必要があります。

ぜひ、本記事の内容を参考にして、違和感のリスクを抑えて二重整形の施術を受けてください。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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