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コラム

エラボトックス注射で張り出したエラをシャープに!デメリットはある?

エラボトックス注射で張り出したエラをシャープに!デメリットはある?

エラが張っていると、顔が大きく見られるだけでなく、いかつい印象を与えてしまうことがあります。

エラの張りを改善するため髪型を変えたり、セルフマッサージをしたりと努力される人は多いですが、思うような結果を得られないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

エラボトックス注射は、エラの張りを解消できる画期的な治療法です。

メスを使わずに優れた効果が期待でき、リスクも非常に低いことが特徴です。

ただし、すべてのエラの張りの状態を解消できる訳ではありません。

エラボトックスがどのようなエラの張りに有効なのか、デメリットも踏まえて見ていきましょう。

エラが張る原因

エラが張ってくる原因は遺伝だけではなく、食いしばりや歯ぎしりなどの後天的な要素も関係します。

エラの張りの原因を突き止めることが、問題を解決へと導く重要な要素です。

遺伝

遺伝によって骨格が形成されることで、エラが張ってしまうケースがあります。

骨格によってエラが張る場合、残念ながらボトックス注射では問題を解消できません

骨を直接小さくするエラ削りなどを利用することで対応可能です。

エラボトックス注射と比較するとリスクが大きいので、十分に検討した上で施術の有無を決めましょう。

食いしばり・歯ぎしり

食いしばり・歯ぎしりをする癖がある人は咬筋(こうきん)というエラの真上にある筋肉が発達している可能性があります。

日常会話や食べ物を咀嚼することでも咬筋を使うため、なかなか衰えにくい筋肉です。

咬筋に負荷を与えていると徐々に筋肉が肥大し、凝り固まりエラが張って見えてしまいます。

このケースにおいてはエラボトックス注射をすればエラの張りを解消できます。

エラボトックス注射の特徴

エラボトックスとは、ボツリヌス菌が産生するA型ボツリヌス毒素成分を利用し、咬筋の働きを抑制する施術です。

施術時間は5〜10分で終わり、ダウンタイムがほとんどないことから、多くの年代の人から支持を受けています。

エラボトックス注射の効果

エラボトックス注射の効果は、咬筋の動きを抑制することでエラの張りが減少し、小顔を実現できることです。

咬筋の働きが抑制されることで、歯ぎしり・食いしばりの癖も改善されます。

エラボトックスの持続期間は長くても半年ほどですが、咬筋を使っていなかった分筋肉は痩せ、エラの張りも徐々に改善へと向かいます。

施術の痛み

エラボトックスの施術では極細の針を使うので痛みはほとんどありませんが、筋肉注射に該当するため不安を覚える人もいらっしゃいます。

痛みを抑えるために注射をする箇所を保冷剤で冷やしてから施術に臨むこともあります。

効果が出るまでの期間

通常ボトックスの効果を実感できる期間は術後数日〜2週間ほどが目安ですが、エラボトックス注射の場合は約1カ月かかるケースが多いです。

正確には術後から数日で筋肉の収縮が起こりますが、筋肉が徐々に痩せるまでには期間を要します。

約3ヶ月経つ頃はエラが細くなるピーク期間で、その後は少しずつ元に戻っていきます。

そのためエラボトックスは、半年に1回のペースで施術を受けることがオススメです。

エラボトックス注射は顎関節症の人にも有効

顎の関節周辺の異常によって起こる顎関節症は、エラボトックスが有効です。

咬筋は「噛むための筋肉」としての役割があります。

咬筋にボトックスを注入することで緊張状態が緩和されるため、顎関節症の症状が改善に向かいます。

顎関節症には様々な併発症状が現れる可能性があるので注意が必要です。

肩こりや首こり、腰痛などの痛みや、耳鳴り、難聴などのトラブルを引き起こすおそれがあります。

放置すると嚥下障害に発展することもあるため、早急な対処が必要です。

エラボトックス注射は美容目的に使われることが多いですが、顎関節症の治療にも大きな効果を発揮します。

エラボトックス注射のリスク・デメリット

メリットの多いエラボトックス注射にも、リスクやデメリットが存在します。

なかには避けられない要因もありますが、信頼できる施術者を頼ることで回避可能なケースもあるので、クリニックの選択は慎重に行いましょう。

定期的に施術を受ける必要がある

エラボトックス注射の効果は3ヶ月〜半年です。

持続して効果を得たいなら定期的に施術を受けることになります。

頻度としては約半年に1回となるため、効果が切れる頃にスケジュールを確保する必要があります。

ボトックスの特性として、継続的に治療を受けると効果が発揮されやすく持続期間は延びますが、個人差があるので過度の期待は禁物です。

たるみが発生するおそれがある

ボトックスを注入後、たるみが発生するケースがあります。

もともとたるみが目立つ人や高齢の人は、エラの張りが減少した分だけ、たるみが発生するおそれがあるため注意が必要です。

ボトックス注射の技術が高い施術者であれば、たるみが目立たないよう工夫するため、トラブルにつながることは非常に稀です。

表情が不自然になる可能性がある

ボトックス注入で表情が不自然になる主な原因は、注入する部位や量の誤りによって引き起こされるものがほとんどです。

ボトックスは、注入する量が多ければ多いほど効果が高まるわけではありません。

適度な量を超えて注入してしまうと、表情が不自然になったり、笑顔が作れなくなったり、様々なリスクが生じます。

適切な量は個人によって異なるため、ボトックス注射に豊富な実績がある施術者を頼りましょう。

エラボトックス注射はハナビューティークリニックへ

ハナビューティークリニックで扱っている製剤は、安全性が高いことで有名なボトックスビスタです。

アレルギーを引き起こす心配もほとんどなく、肌に馴染みやすいことが特徴です。

施術前にはカウンセリングを行い、現在の状態やお客様のご希望を確認した上で、最適な方法の施術を提案します。

施術者はボトックス注射に長けているので、適切な部位に対してボトックスを適量注入します。

施術に対して疑問や不安な点があれば、お気軽にご相談ください。

おすすめは実績のある施術者から治療を受けること

エラボトックス注射は、エラの発達要因である咬筋の働きを抑えることで、小顔を実現しやすい施術です。

成功の鍵は技術・実績のある施術者を頼ることです。

とはいえ美容医療が初めての人であれば、費用の安さや通いやすさだけでクリニックを決めてしまうこともあります。

どのような施術でも、優れた成果を出すためには信頼できる施術者を見つけることが重要です。

リスク・デメリットを避けるためにもクリニックの選択は慎重に行いましょう。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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