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コラム

アートメイク後の洗顔はいつから可能?施術後の注意点についても紹介

「アートメイク後の洗顔っていつから大丈夫なの?」

「なんでアートメイク後は洗顔を控えなければいけないの?」

メイクの手間が省けると幅広い世代で人気の施術であるアートメイク。そんなアートメイクですが、施術後しばらくは洗顔してはいけないと聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

結論をいうと、アートメイク施術直後〜当日中は洗顔を控えていただく必要があります。翌日から洗顔が可能になりますが、1週間程度はアートメイクの部位を避けて洗顔をおこなうことが推奨されています。

この記事では、アートメイク後に洗顔を控えなければいけない理由と洗顔のポイントについてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

アートメイク後の洗顔はいつからOK?

アートメイク施術直後〜当日中は、洗顔を控えていただく必要があります。翌日以降からは洗顔可能ですが、1週間程度はアートメイク施術部位を避けて洗顔をおこなうようにしましょう。

アートメイク後の肌は非常にデリケートな状態となっています。少しの刺激だけでも肌トラブルにつながる可能性があるため、注意が必要です。

アートメイク後はなぜ洗顔NGなの?

アートメイク後はなぜ洗顔できないのかと疑問に思われる方もいるでしょう。アートメイク後に洗顔がNGなのは、以下の2つの理由があるためです。

  • 色素がしづらい可能性があるため
  • 炎症を強くしてしまう可能性があるため

それぞれ詳しく解説します。

色素が定着しづらい可能性があるため

アートメイクで皮膚内に入れ込まれた色素は、体の免疫反応によって異物と判断され、排除しようと働きます。通常は、1〜3年程度かけてゆっくり排出されますが、施術直後は傷口が開いている状態であるため、色素を排除しようとする働きが強くなっています。

この状態のときに、洗顔や化粧品などで刺激してしまうと上手く色素が定着しない可能性があるため注意が必要です。

炎症を強くしてしまう可能性があるため

皮膚に小さな穴を空けて色素を入れ込んでいくアートメイクですが、施術直後は皮膚が傷ついた状態となっています。デリケートで敏感な状態となっているため、少しの刺激でも炎症を引き起こす原因となったり雑菌が入ってしまったりする可能性があります。

大きな肌トラブルの原因となりかねませんので注意しましょう。

アートメイク後の洗顔のポイントは3つ

アートメイク後の肌は非常にデリケートな状態となっています。少しの刺激だけでも肌トラブルにつながる可能性があるため、注意が必要です。

  • 施術箇所を強くこすらない
  • 刺激の強い洗顔料は使わない
  • 洗顔後の保湿をしっかりとする

それぞれ詳しくみていきましょう。

施術箇所を強くこすらない

アートメイクは、細い針を皮膚に刺して色素を注入していきます。そのため、施術後の肌はデリケートで敏感な状態となっています。デリケートな状態の肌を強くこすって刺激してしまうと、炎症を起こしたりと大きな肌トラブルに繋がりかねません。

施術後1週間過ぎて洗顔可能となった後でも、強くこすらず泡で優しく洗うようにしましょう。

刺激の強い洗顔料は使わない

アートメイク後のデリケートな肌には、刺激の強い洗顔料はおすすめできません。特にスクラブが入った洗顔料などは、アートメイク後の傷口に強い刺激を与えてしまう可能性があるためNG。

なるべく低刺激の優しい洗顔料を選び、こするのではなく泡で洗うようにしましょう。

洗顔後の保湿をしっかりと

アートメイク後におすすめなのはワセリンを使って保湿することです。洗顔前に、施術部位を保護する目的でワセリンを塗り、洗顔後には保湿目的でワセリンを塗るとよいでしょう。

アートメイク後の肌の乾燥は、炎症を強くしてしまったり色素がまだらになってしまう原因となります。多くのクリニックでは、アートメイク後にワセリンが処方されるため、施術後の注意点を守りながら使っていくようにしましょう。

アートメイク後におすすめの洗顔料

アートメイク後はなるべく肌に優しい低刺激な洗顔料を使ってあげることが大切です。低刺激な洗顔料は以下の通りです。

  • 弱酸性のもの
  • アミノ酸系の洗浄成分のもの
  • 無添加のもの(香料・保存料・着色料など含まないもの)

具体的にどんな商品がよいのか分からない場合には、施術を受けたクリニックへ相談するとよいでしょう。

アートメイク後のメイクはいつから可能?

施術部位に限っては、メイクは1週間程度はお休みしていただく必要があります。理由は洗顔時と同様で、「色素が定着しない可能性がある」「施術部位が炎症を起こしてしまう可能性がある」ためです。施術部位以外の場所は、翌日からメイクが可能です。

アートメイク後のデリケートで敏感な肌には、メイクは強い刺激となってしまいます。メイクをすることで、炎症が強くなったり色素の定着が上手くいかなかったりする可能性があるため注意しましょう。

アートメイク施術部位のメイク再開の目安は、施術部位の赤みや痒み等の症状が治まった状態を確認した後からがベストです。

アートメイクをお考えならハナビューティークリニックにお任せください

この記事では、アートメイク後の洗顔はいつから可能であるのかについて具体的に紹介しました。アートメイク施術直後〜当日中は洗顔を控えていただく必要があります。翌日以降は、洗顔可能ですが、アートメイク施術部位は避けておこなっていくことが必要です。

ハナビューティクリニックでは、経験と知識が豊富なスタッフがアートメイクの施術、アフターフォローをおこなっています。新宿付近でアートメイクのクリニックをお探しなら、ぜひハナビューティクリニックにお任せください。ご相談だけでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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