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コラム

アートメイクのダウンタイムはいつまで?部位別の症状・期間を解説

アートメイクは、肌の表面にインクを入れ施術部位をより立体的に美しく見せる施術です。比較的手軽にできますがダウンタイムがないわけではなく、数日間はさまざまな行動が制限されます。

本記事は施術部位別のダウンタイムがいつまでなのか、どのような症状があるのかを解説します。参考にして、ご自身がアートメイク施術を受ける際の参考にしてください。

アートメイクとは?

アートメイクとは、肌の表面にインクを入れるメイクの施術方法です。施術部位をより立体的に美しく見せることができます。

また、通常の洗顔程度では落ちないため、日々のメイクの手間も省けます。毎日のメイクが決まりにくい、時間がかかる、同じようにできないと悩んでいる人におすすめです。

また、顔だけでなくヘアライン(生え際)やニップル、ほくろなども描くことが可能です。

アートメイクのダウンタイム期間と症状

アートメイクのダウンタイム期間と症状は、部位により細かく異なります。まずは自分がどこにアートメイクを施したいのか決定し、対策を知りましょう。

眉のアートメイクに対するダウンタイム期間と症状は以下のとおりです。

期間:1週間程度

症状:ひりつき、かゆみ、乾燥、赤み

眉は一般的に、頻繁に濡れたり刺激が加わる部位ではないため、比較的注意は少なく済みます。

ただし傷を早く治すために、飲酒や激しい運動、サウナや温泉など血行が良くなりすぎるようなことは避けましょう

また汗などをかいた際、眉は汗に濡れたり手で拭われたりすることが多い部位です。夏場の施術はそういった刺激を避けるよう注意してください。

唇のアートメイクに対するダウンタイム期間と症状は以下のとおりです。

期間:1週間程度

症状:腫れ、口唇ヘルペス、ひりつき、かゆみ、乾燥など

唇の症状には、厳密には赤みもわずかに発生します。しかし唇は元々赤い部位であるため、ほとんど気にならないと言えます。

ただし腫れは比較的強く、また食事や飲水の際に食べ物が残ったり、雑菌がつきやすく、感染のリスクも高まります。一口サイズの食事にしたり、食事ごとにこまめな洗浄で清潔を保ち、しっかり保湿してください。また、ヘルペスのウイルスの保菌者はリップアートメイク後は出現するリスクが高いです。事前に抗菌薬の内服も希望があれば処方しております。

ダウンタイムを長引かせないポイント

ダウンタイムを長引かせないポイントは以下のとおりです。

刺激を与えない

ワセリンを塗る

ひとくちにアートメイクと言っても施術部位はさまざまですが、上記のポイントはどこに対するアートメイクであっても当てはまることです。

ダウンタイム中の症状も程度も個人差がありますが、「自分は大したことはなさそうだから大丈夫」などと考えず、しっかり休むのがおすすめです。

刺激を与えない

アートメイク施術の後は、できるだけ刺激を避けましょう。アートメイクに限らず、美容整形施術を受けた後、患部を刺激しないことは重要なポイントです。

仕上がりや傷の具合が気になり、つい触れてしまう人も少なくありませんが、かえって傷の治りが遅くなってしまいます。気になったとしても鏡で見る程度にしておきましょう。

また、紫外線に施術部位を当てたり、衣服や髪などにこすれたりすることもよくないため、数日程度は意識して過ごしましょう。

ワセリンを塗る

施術が終わったら、施術部位にワセリンを塗っておきましょう。

アートメイク後に限らず、肌を保護するには保湿が重要です。塗らなかったからと言って必ず悪化するとは限りませんが、塗っておいた方が施術部位は早く治ります。

クリニックによってはワセリンを処方してくれない場合もありますが、薬局などでも販売しているため、入手は簡単です。

【参考】ダウンタイム中の施術部位の隠し方

ダウンタイム中の施術部位の隠し方に決まりはありませんが、おすすめの方法は以下のとおりです。

眉・アイライン:サングラス

唇:マスク

ほくろ:マスク・絆創膏

ニップルは服を着ればわからないため、除外しています。

眉やアイラインを前髪で隠そうとすると、毛先が施術部位に当たり刺激になり、雑菌も入ってしまうためため、お家にいるときだけでも、前髪が眉毛にかからないように過ごしてください。

まとめ

アートメイクのダウンタイムは、長くとも2週間後には終了します。それまでは長く感じるかもしれませんが、あまり心配しすぎずリラックスして治りを待ちましょう。

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