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コラム

目の下の脱脂後の後遺症は6つ|失敗のリスクを下げるためのクリニック選びもご紹介

目の下の脱脂後の後遺症は6つ|失敗のリスクを下げるためのクリニック選びもご紹介

「目の下の脱脂後に後遺症が残ることってあるの?」

目の下のたるみやクマが気になるため脱脂を受けたいと思われている方の中には、後遺症について不安に思われている方もいるのではないでしょうか。

目の下の脱脂後に起こりうる可能性のある後遺症は6つあります。

この記事では、脱脂後の後遺症とリスクについて詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

目の下の脱脂とは

目の下の脱脂とは、眼窩脂肪を取り除くことで目の下のたるみやクマを改善する美容整形です。

ハナビューティクリニックでは、「結膜側」「皮膚側」の2通りのアプローチで施術をおこなっております。

結膜側からの脱脂は、瞼の裏から脂肪だけを取り、皮膚側からの脱脂は、まぶたの皮膚側から脂肪を取ると同時にたるんだ下まぶたの皮膚も切除します。

目の下の脱脂後に起こりうる後遺症

目の下の脱脂後に起こりうる後遺症には以下の6つがあります。

  • 結膜浮腫
  • 角膜びらん
  • 涙小管損傷
  • 視神経症
  • 下目瞼外反症
  • 眼窩内炎症性腫瘤

それぞれ詳しくみていきましょう。

結膜浮腫

結膜浮腫とは、結膜(白目の部分)に水が溜まり浮腫んでいる状態。

結膜は、眼球からまぶたにかけて覆われている薄い膜のことで、目の内部に異物や細菌が侵入するのを防いだり、涙の層を安定させたりといった役割があります。

脱脂では、切開の際に切れた血管を高周波などで止血します。

そのため、施術後一時的に血流が悪くなり、結果結膜浮腫が生じやすくなるのです。

結膜浮腫は発生頻度が高い後遺症ですが、多くの場合、時間の経過とともに改善していくため心配する必要はないでしょう。

結膜浮腫の改善と防止のために、クリニックによっては点眼薬が処方されることもあります。

角膜びらん

角膜びらんとは、角膜がただれているまたは欠損している状態。

角膜とは黒目に当たる部分の厚さ5㎜ほどの透明な組織で、表面から上皮、実質、内皮の三層に分かれています。

角膜びらんでは表面の上皮がびらんを起こし、「実質」が表面に現れてしまっている状態になります。

代表的な症状は以下の通りです。

  • ゴロゴロとした違和感
  • 目の痛み
  • 充血

脱脂で使用した糸などによって角膜が傷つけられることによって、角膜びらんが生じることがあります。

角膜びらんになった場合、原因となっている糸を取り除く必要がありますが、ほとんどの場合、時間とともに改善するため大きく心配する必要はないでしょう。

涙小管損傷

涙小管損傷とは、涙道の中に存在する涙小管が傷ついてしまった状態。

涙小管損傷を起こすと、たまった涙を鼻腔に流し出すことができなくなってしまいます。

行き場のなくなった涙は目から頬へと流れます。

症状が重篤なケースだと、常に涙を流した状態で生活を送らなければならないこともあります。

涙小管損傷が起きてしまうと損傷した部位をつなぎ合わせる手術が必要です。

時間が経つと手術で治すことが難しくなるため、早急な対応が必要となります。

視神経症

視神経症とは、眼球で集められたものの形や光の情報を脳に伝える働きを持っている視神経が炎症を起こすことです。

具体的な症状は以下の通りです。

  • 目が痛む
  • 突然目が見えにくくなる
  • 視野の中心に暗くて見えにくくなる
  • 頭痛
  • 目の圧迫感

脱脂後に、目の中で血が溜まり血腫が生じることもあります。

この血腫が視神経を圧迫することで視神経症を発症します。

血腫による視神経症を発症した場合、血腫を取り除くための手術が必要です。

下眼瞼外反症

下眼瞼外反症とは、まぶたが外側にめくれ結膜が露出している状態です。

目を閉じにくくなるため、眼球が乾燥しやすく、角膜が傷つく原因となります。

また、結膜が露出してみえることで、見た目上でも問題が生じてきます。

結膜脱脂法では起こる可能性は非常に低いですが、皮膚切除を伴う場合、まぶたが眼球にフィットしなくなる可能性があります。

このことにより、下眼瞼外反症が生じる可能性があります。

下眼瞼外反症になってしまった場合には手術が必要です。

眼窩内炎症性腫瘤

眼窩内炎症性腫瘤とは、まぶたの中にしこりができることです。

脱脂後、傷を治す力が過剰に働いてしまうことでしこりが発生するとされています。

眼窩内炎症性腫瘤を発症した場合は、経過観察で様子をみることがほとんどです。

しかし、しこりが長期間に及ぶ場合には、手術で除去するケースもあります。

目の下の脱脂で失敗しないためにはクリニック選びが重要

脱脂で後遺症が残るケースの中の原因の1つとして、施術者の技量不足による失敗があります。

失敗のリスクを下げるためには、クリニック選びが非常に重要です。

クリニックを選ぶポイントは、以下の3つです。

  • カウンセリングを丁寧におこなっているか
  • 脱脂に関する知識・経験のある施術者が在籍しているか
  • アフターフォロー・保証が充実しているか

この3つを踏まえ、クリニック選びは慎重におこなうようにしましょう。

目の下の脱脂をお考えの方はハナビューティクリニックにお任せください

この記事では、脱脂後の後遺症について詳しくご紹介しました。

脱脂後に起こりうる後遺症には以下の6つがあります。

  • 結膜浮腫
  • 角膜びらん
  • 涙小管損傷
  • 視神経症
  • 下眼瞼外反症
  • 眼窩内炎症性腫瘤

発生する可能性のある後遺症の中には自然に軽快するものもありますが、場合によっては手術が必要となるケースもあります。

後遺症のリスクを少しでも減らすためには、クリニック選びが大切になってきます。

ハナビューティクリニックでは、脱脂に関する知識・経験の豊富な施術者が施術をおこなっておりますので、脱脂について気になっているという方はお気軽にお問い合わせください。

ドクター紹介

院長あいさつ

私たちの使命は、自信を創り、人々の幸せの源泉となること。日本の美容医療の美しさを伝道し続けます。

みなさまが歳を重ねるほどに磨かれ輝くための、お手伝いをさせていただきます。上質な医療を提供するとともに、安心して落ち着けるクリニックを目指し、スタッフ一同全力を尽くします。

Hana Beauty Clinic 院長 厚田 幸子 Sachiko Atsuta

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