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コラム

顔のシミはなぜできる?考えられる原因やメカニズムを解説

顔のシミはなぜできる?考えられる原因やメカニズムを解説

肌の一部が黒ずんで見えるシミ。特に、顔にできたシミは、人目につきやすいのが悩みどころです。 メイクをするとき、ファンデーションやコンシーラーで隠せないシミがあり、お悩みの方も少なくないでしょう。 そんなシミは、一体どのような原因で発生するのでしょうか。

また、すでにできてしまったシミを消すことはできるのでしょうか。 ここでは、主なシミの原因や、シミができるメカニズムを解説していきます。

顔にシミができる原因

そもそも、顔にシミができるのは一体なぜでしょうか。まずは考えられる原因についてご紹介します。 多くの場合、シミができる原因は「紫外線」の影響だと考えられます。その一方で、「ホルモンバランスの変化」や「肌への刺激」などの原因でシミができるケースも珍しくありません。 顔のシミを予防するために、ご自身の状況を振り返りながらチェックしてみましょう。

■紫外線■

シミの主な原因は紫外線だと考えられます。 紫外線を浴びると、肌にメラニンが作られて日焼けをします。このメラニンが大量に作られると、日焼けだけでなくシミにつながるおそれもあるのです。 一般的に、紫外線は5~8月の夏の時期に多くなるといわれますが、実は1年を通して存在しています。

日焼けやシミを防ぐための紫外線対策は、夏以外の時期にも必要といえるでしょう。 特に、肌の乾燥と紫外線の両方によるダメージを受けやすい春や、夏に引き続き紫外線が強い傾向にある秋も、シミにご注意ください。  

■ホルモンバランスの変化■

女性の体内では、生理周期によって女性ホルモンのバランスが変化しています。さらには、妊娠・出産・閉経などの影響によって、バランスが変化することもあります。 なかでも女性ホルモンの「エストロゲン」が多く分泌される時期は、一時的にメラニンが多く作られやすく、顔にシミができる場合があるようです。 女性ならではのライフイベントを経験してから、顔のシミが気になり始めたら、ホルモンバランスの変化が関係しているかもしれません。 女性にとって避けられないホルモンバランスの変化。顔のシミがストレスにつながる場合には、医療機関での治療も検討してみましょう。  

■肌への刺激■

毎日の洗顔や保湿などのスキンケアを、誤った方法で行っていないでしょうか。肌へ刺激を与える誤ったスキンケアも、顔にシミができる原因となります。 たとえば、肌をゴシゴシとこするような洗顔方法。また、洗顔後に温度の高い熱いお湯で洗い流すのも、肌への負担が大きいといえます。

乾燥肌の方は、十分な保湿を行う必要があります。肌を清潔に保つことは大切ですが、洗い過ぎは乾燥につながるため好ましくありません。 このように肌に刺激を与えると、色素沈着が生じてシミにつながる可能性があります。心当たりのある方は、スキンケアの方法を見直してみましょう。  

シミができるメカニズム

シミができる原因として、「紫外線」「ホルモンバランスの変化」「肌への刺激」などをご紹介しました。 それでは、これらの原因があるときに、どのような仕組みでシミが発生しているのでしょうか。ここでは、シミができるメカニズムについて解説していきます。 シミができる仕組みにかかわっているのは、「メラニン」と呼ばれる黒色の色素です。メラニンは、肌の表皮の奥にある「メラノサイト(色素細胞)」という細胞から作られています。 メラニンには本来、紫外線から肌の細胞を守る役割があります。そのため、肌が刺激を受けたときにメラニンが作られるのです。

メラニンはシミの元となりますが、私たちの体にとってなくてはならない大切な存在といえるでしょう。 こうして肌で作られたメラニンは、通常ではターンオーバーとともに表皮の表面へと押し上げられ、やがて剥がれ落ちます。ターンオーバーには約1カ月のサイクルがあり、メラニンは自然と排出されるようになっています。 しかし、何らかの原因によりターンオーバーが滞ると、メラニンの排出が遅れてしまうことも。また、肌が刺激を受けて大量のメラニンが作られると、メラニンが蓄積して肌にとどまってしまいます。 こうして起こった色素沈着が、シミの正体です。

肌のターンオーバーが滞り、メラニンが増え続けると、シミができます。メラニンを排出させるためには、肌への刺激をできるだけ避けるとともに、正常なターンオーバーを保つことが必要です。 一度できたシミは、自然と消えるまでに多くの時間がかかります。そのため、シミはできる前に予防することが重要だといわれています。シミ予防のために、紫外線や肌への刺激を避けて、お肌を健やかに保ちましょう。 一方で、すでにできてしまったシミは、医療機関で治療を受ける選択肢もあります。美容クリニックの治療では、メラニンにはたらきかけたり、ターンオーバーを促したりすることで、シミを治療していきます。 美容クリニックの治療を受けて、気になるシミのお悩みを解消しましょう。  

シミ治療はハナビューティークリニックにおまかせ

肌のターンオーバーが滞り、大量のメラニンが作られると、シミが生じる場合があります。すでにできてしまったシミには、美容クリニックのシミ治療がおすすめです。 東京都新宿区のハナビューティークリニックでは、シミのお悩みを解消して美肌を目指す患者さまのために、シミ治療のメニューを提供しています。 当院の治療では、医療機器の「トライビーム」と「エッジワン」による治療を組み合わせ、あらゆる種類のシミに施術できるのが特徴です。 トライビームでは、高い出力で広い範囲にレーザーを照射していきます。さまざまな原因により生じたシミ・肝斑・そばかすなどに、最適なモードでの照射が可能です。ピンポイントで気になるシミもご相談ください。

エッジワンでは、気になるイボやほくろを除去します。出血がほぼ無く、ダメージを最小限に抑えながら、幅広い大きさのものを取り除ける医療機器です。肌のたるみや毛穴の引き締めにもつながるため、美肌を目指す方におすすめできます。 これらの医療機器は、強力なパワーで照射しながら、刺激が少ないのが魅力です。また、ハナビューティークリニックの施術では麻酔を行うため、強い痛みの心配はございません。初めての方でも安心してシミ治療を受けていただけます。 トライビームとエッジワンによる治療は、患者さまの肌質や症状に合わせて最適に調整いたします。無料カウンセリングでは、お肌のお悩みや理想の仕上がりについて、お気軽にご相談ください。 顔のシミはできる前に予防するのが理想です。しかし、すでにできてしまったシミは、美容クリニックで治療を受ける方法もあります。 さまざまな原因でできてしまったシミのお悩みには、ぜひハナビューティークリニックのシミ治療をご検討ください。

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今回は、シミができる原因やメカニズムについてお伝えしました。シミができる主な原因は、「紫外線」「ホルモンバランスの変化」「肌への刺激」などです。これらの原因を避けることが、シミ予防につながります。 また、何らかの原因によりメラニンが増え、肌のターンオーバーが滞ると、シミの発生につながります。すでにできてしまったシミは、消えるまでに多くの時間がかかることを理解しておきましょう。 ハナビューティークリニックでは、医療機器のトライビームとエッジワンによる施術を組み合わせたシミ治療を提供しています。 強力なレーザーを照射しながら、痛みを抑えた施術が可能です。 シミ治療が初めての患者さまも、どうぞお気軽に当院の無料カウンセリングへお越しください。  

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