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コラム

シミ治療の種類|美容クリニックではどんな施術を受けられる?

シミ治療の種類|美容クリニックではどんな施術を受けられる?

美容クリニックのシミ治療では、治療方法にいくつかの種類があります。

シミの種類により適した治療方法が異なるため、事前にどんな選択肢があるかを理解しておくと安心です。

ここでは、代表的なシミの種類と、治療方法についてお伝えします。美容クリニックで施術を受けて、理想の肌へ近づきましょう。

シミの種類によって治療方法が異なる

シミにはいくつかの種類があり、種類によって適切な治療法が異なります。そのため、まずはそれぞれのシミの種類について確認していきましょう。

ここでは、「日光性黒子」「雀卵斑」「炎症後色素沈着」「肝斑」という4つの種類について解説します。

それぞれの特徴をもとに、気になるシミの種類を理解し、参考にしてみてください。

■日光性黒子■

日光性黒子(にっこうせいこくし)は、紫外線によるダメージが蓄積して生じる、代表的なシミの一種です。「老人性色素斑」と呼ばれることもあります。

日光性黒子の特徴は、加齢にともない目立つようになることです。また、顔の頬骨・頬・こめかみのように、日差しが当たりやすい場所に生じます。

紫外線の影響で大量のメラニンが作られ、さらには肌のターンオーバーが滞ると、色素沈着が起こり日光性黒子となります。

シミを予防するためには、日頃から紫外線対策を行うとともに、肌を健やかに保ちターンオーバーを促すことが大切です。

■雀卵斑■

雀卵斑(じゃくらんはん)とは、一般的に「そばかす」と呼ばれるタイプのシミです。遺伝的な要因により生じ、人によっては幼少期からできはじめます。

雀卵斑の特徴は、鼻の周辺へ広がるように小さな斑点があることです。子どもの頃から見られますが、思春期になると濃くなる傾向にあります。

思春期以降になると、目立ちにくくなる場合もありますが、あくまで個人差があります。また、紫外線の強い春から夏にかけて濃くなることがあります。

雀卵斑は遺伝的な要因により生じるため、自分だけでなく家族にも同様に雀卵斑のある方がいらっしゃるケースも珍しくありません。

■炎症後色素沈着■

炎症後色素沈着とは、肌の炎症後にできるシミのことです。たとえば、ニキビ・虫刺され・ヤケドなどによる炎症が原因で、色素沈着が起こることがあります。

炎症後色素沈着は、メラニンと呼ばれる色素により生じます。肌の炎症によりメラニンが作られ、その後に上手く排出されない場合、シミとなってしまうのです。

よくあるのは、ニキビを潰したり、過度のスキンケアで刺激を与えたりして、肌に負担をかけているケース。これらの行いが、色素沈着を引き起こすおそれがあります。

さらに、紫外線に当たると色素沈着が目立ちやすくなります。すでにできてしまったシミは、消えるまでに長い時間がかかるため注意が必要です。

■肝斑■

肝斑(かんぱん)とは、女性に多く見られるシミの一種です。女性ホルモンのバランスの変化にともない、左右の頬骨のあたりへ発生します。

肝斑の特徴は、左右対称に生じることや、薄茶色をしていることなどです。妊娠中の女性や、更年期の女性、ピルを服用している女性に生じる場合があります。

ホルモンバランスが変化すると、「メラノサイト」と呼ばれる細胞が活性化して、メラニンが作られやすくなります。これが肝斑のできる原因です。

ホルモンバランスの変化は、女性のライフイベントのほか、ストレスの影響も受けやすいといわれます。慢性的なストレスや肌への負担を避けることが大切です。

代表的なシミ治療の種類

「日光性黒子」「雀卵斑」「炎症後色素沈着」「肝斑」などのシミは、美容クリニックで治療を受けることが可能です。

ここでは、代表的な美容クリニックのシミ治療の種類をご紹介します。

■レーザー治療■

黒色に反応するレーザーを照射する、代表的なシミ治療の方法です。照射部分のかさぶたが取れると、シミのないきれいな皮膚ができてきます。

レーザー治療は、主に色が濃く目立ちやすいシミにスポットで行うのが特徴です。目立ちにくいシミには、別の治療方法のほうが適している場合があります。

■光治療■

肌の広範囲に光を照射して、シミの元となるメラニンにダメージを与える治療方法です。「フォトフェイシャル」とも呼ばれます。

光治療は、紫外線や加齢が原因で生じるシミに用いられます。肌へのダメージが少なく、くすみや毛穴などの幅広い肌トラブルに適しています。

■内服薬■

内服薬を服用することで、シミの元となるメラニンにはたらきかけ、徐々に目立たなくしていく治療方法です。また、シミの予防にもつながります。

日光性黒子や雀卵斑などには「ビタミンC」が処方され、ほかの治療方法と組み合わせることもあります。肝斑には主に「トラネキサム酸」が処方されます。

■外用薬■

シミが気になる部分に外用薬を塗布します。シミの元となるメラニンにはたらきかけたり、肌のターンオーバーを促したりする治療方法です。

メラニンの活性化を防ぐ「トラネキサム酸」や、メラニンの生成に必要なチロシナーゼの活性化を防ぐ「トレチノイン」などの成分があります。

■ケミカルピーリング■

薬剤で余分な角質を取り除く治療方法です。肌のターンオーバーを促すことで、古い角質を取り除く効果が期待でき、幅広いシミの治療に用いられています。

ケミカルピーリングによりターンオーバーが促されると、皮膚を健やかな状態に整えやすくなり、肌トラブルが起こりにくくなるのがメリットです。

■イオン導入■

電流の力を利用することで、有効成分を肌に浸透させる治療方法です。一般的な方法で有効成分を塗布するよりも、肌に吸収されやすくなります。

たとえば、幅広いシミの治療に用いられる「ビタミンC」や、肝斑の治療に用いられる「トラネキサム酸」などの成分も、イオン導入することが可能です。

ハナビューティークリニックは顔全体の治療ができる

各種美容クリニックでは、シミの種類に適した治療方法を提案しています。

東京都新宿区のハナビューティークリニックでは、全顔のシミ取り治療のメニューが人気です。「トライビーム」を使用したレーザートーニング治療と、「エッジワン」を使用したピンポイント治療で、顔全体のお悩みを解消いたします。

「トライビーム」は、2波長のレーザー光で、深いシミや肝斑などにアプローチ。これまでのレーザーでは不可能であった、肝斑の治療にも対応できるのが特徴です。

さらに「エッジワン」は、サイズの異なる照射口でイボやほくろを除去。1mm以下の小さな病変にも対応可能です。隆起している部分も選択的に取り除けます。

全顔治療のほか、1カ所のみのトライアルも可能であるため、シミのないきれいな肌を目指す方はぜひご利用ください。

顔全体をまとめて施術すれば、見た目の印象が大きく変わります。美容クリニックのシミ治療をお探しの方は、ハナビューティークリニックにおまかせください。

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シミには「日光性黒子」「雀卵斑」「炎症後色素沈着」「肝斑」などの種類があります。美容クリニックのシミ治療では、これらのシミの症状に合わせて、一人ひとりの患者さまに治療メニューをご提案いたします。

ハナビューティークリニックでは、幅広いシミ治療が可能なレーザートーニングをご提供。高出力で低刺激な医療機器による、全顔治療を受けていただけます。

顔全体のシミや、目立ちやすいイボやほくろを除去し、理想のお肌へ近づきましょう。シミ治療のカウンセリングは無料であるため、どうぞお気軽にクリニックまでお越しください。

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